最新 追記

green fuse


2010年11月01日(月) 大分市内で風格のある家、見つけました。

[建築]昭和の家

大分市内の現場打ち合わせで余った時間に近くを散策、

戦前の建築と思われる風格のある家がある、きちんと管理された庭と建物だが、あまり生活感はない、いつまで維持できるだろうか、余計なお世話だが心配だ(A邸)。

 A邸

2軒目は

M邸:「ヘリテージマネージャー研修」で洋館付加住宅のケーススタディでも紹介された昭和12年に建設された建物、近隣ではマンションが今でも造られている、

建物も大きいが敷地が大きく、維持も大変であろう、いつの間にかマンションに・・なんて事にならなければよいが・・・

 

M邸

■古い家が今日まで残った要因として、

  ①建物を大切にしてきちんと維持管理している、

  ②建替える経済力や条件が折り合わず古いまま残った、

①の場合でも所有者が若い人に代わったりすると、住みにくい、維持が大変だと言うことで、取り壊されることも多い。

②の場合でも所有者が変わると、①と同じ運命にある。

いずれにしても、個人の所有物なので、他人が口出しはしにくいが、「この建物は大事に使っていく価値がありますよ」と所有者に説明して、残していただくしかない。

このような地域の歴史的建造物の保全・活用をするための勉強が ヘリテージマネージャー 研修である。

 

 ・・・オマケですが・・・

昭和ではないが、町歩き(車で?)の途中見つけた石張りの塀がとても素敵で思わず、パチリ。

スパニッシュ?・・詳しい様式はわからないが、前を通るだけで楽しくなる。

最近作られたようだがオーナーの(デザイナーか)センスのよさが伺える。

(11月15日追記):日本にもありました、山口県祝い島の練塀、大分にも国東地方にありますが石を土で積んだもの、練塀の写真  祝い島のものは漆喰塗りで特にきれいです。

姫島から近い位置なので大分との交流はいまだにあるらしい。


2010年11月02日(火) マラソンのあと疲れを癒す

[マラソン大会]スーパー銭湯あります

マラソンの疲れを癒すのはやはり温泉に浸かってくつろぐことが一番ですね、地元のKUSさんに聞いていいところがありました。「もじ楽の湯」 大分方面に近い場所(門司区大里)です、海沿いできれいそうですネ、食事も出来ます・・・食欲はあるでしょうか?、

入浴料は¥750-(土日祝)で、回数券だと¥6、500-/10枚なので9人で@722円ですね。

JINさんの知人にも調べてもらっています、下関にも良いところがあるようですが、7、000人も走った後では近くは無理かな。

土曜日の夕食はKUSさんに食堂(居酒屋でなく!)を手配してもらいます、前日ですのでビールも お腹一杯のみですな。

当日の朝用にTAKさんが餅を用意してくれています、宿舎のレンジでチンして食べます、他にほしいものがあれば、前日 食堂で買って帰りますか?。

目立つシャツも購入

シャツの派手なのを探したが、Sサイズで 安売りの ちょうどいいのがなかなか見つからず、赤の半そでと黄色の長袖を購入、パンツは青(緑)かな(信号かヨ)。

目立つようにと赤にしたが、先日の 練習会 の写真を見たら、NコーチとJINさんも真っ赤、・・・みんな真っ赤では、ぜんぜん目立たん。

横万に(ホームワイドだろ)コピー用紙を買いに行ったついでに、作業服売り場で合羽を見つけました、¥197-なので雨は降らないと思うが念のため車に積んでおこう。 


2010年11月03日(水) 文化の日、関係ないですが

[建築]舗装工事の管理

病院の駐車場、昔水路があったらしく地盤の沈下がある、休日で車の無い日に補修を行った、AM8:00からはじめて、昼には完了した、次はライン引き。

 帰り、少し回り道して ヘリテージマネージャーのお勉強 をしました、事例⑤のM邸です、昭和6年築、洋館付加の特徴が良くわかる。

[マラソン大会]今日の練習5km

Nコーチのメニューでは今日は30分RAN、と言うことで5kmを31分、早すぎたかナ。

長袖か半袖か・・思案中。

国道では今日もネズミ捕り チュウ

[]F森さんのお風呂

午後から畑へ、あまりの天気のよさにセブンで出撃、・・が、

バッテリーが弱く・・・エンジンが・・・充電器を繋いでセルブーストを、→ コンセントに差し込んだら??・・イオン(異音)、→ イオン、ホームワイドで購入した 充電器がこわれた。

何とかエンジンも始動・・一度掛かってしまえば大丈夫・・・GO・・・田ノ浦のネズミ捕りは終わっていた。

安心院に着いて、F森さんちにご挨拶、お風呂が出来たので見ますか? 

・・オっつ、薪ストーブみたいなものが・・・・下から薪を入れてやかんでお湯が沸かせるゾ。

フタをあけると中でお湯が沸いている・・・が、注目はにぶく光った銅パイプだ、

このパイプの中を水が通ってお風呂に給湯するという、・・スゴイ 全く・・ローテクで・・仕組みが見えるところがすばらしい。

薪をくべて蛇口をひねれば温度も自在、お風呂に入っている間に料理も出来る。

建物も自作、

何でも自分で造ってしまうF森さんにはいつも感動させられる、ありがとうございました。


2010年11月04日(木) 準備・OK牧場でしょうか

[マラソン大会]本匠申し込みしました

「日本一・水車マラソンin本匠」ハーフにチーム・ハッピー、5人申し込みしました、今年は水車が見られますよ、<2時間30分以内に完走しましょう>。

但しみんなの目的は・・塩湯・・ですネ、今年も行きましょう。

今日の練習

Nコーチのメニューでは、本日40分ラン・・で、昼休みに走った。

明日は練習休みなので、実質これが最後の練習だ、

申し込みをした頃は、本気で42kmも走るつもりか?・・など思っていたが、ついにその時がきた、

門司のKUSさんから「夕食の場所も予約」と連絡が入る、お世話になります。

もう準備で忘れ物無かったかな、明日は仕事やら勉強会、その他で忙しいぞ。


2010年11月05日(金) こんな立派なお寺があったんだ!

[遺跡][建築]教尊寺経蔵修理現場

大分県指定有形文化財 教尊寺経蔵保存修理現場説明会が本幸崎の現地で行われるので、地元出身のTETさんと見学に出かけた。

入口には面白い形の建物がある、太鼓櫓だそうだ、他に鐘楼もある、寺は梵鐘が普通で大鼓は神社の特徴なので、神仏習合の時代の名残か。

まずは本堂で設計者の(有)夢和詩生伝統建築研究所から詳しく説明を受け、そのあと現地へ。

施工の(株)小山社寺工業所の担当者からヘルメットを渡され素屋根の中へ。

現場の人から詳しく説明を受ける。

輪蔵(りんぞう):チベットのマニ車の巨大版?、お経を入れる引き出しが3×9個付いた面が8面で216個(108の2倍だな)あり、それが回転する仕組みだ、私も初めて見るものだ、ここは真宗本願寺派だが、真宗以外ではみられないそうだ(あとで調べてみると西本願寺には立派な輪蔵があるが、真宗以外にもあるようだ)。

経蔵が造られたのが文化14年(1817)で、輪蔵はそれより20年ほど前に京都で造られたもの。

経蔵を全解体をして、輪蔵を一旦移動し、地盤が悪いので鋼管杭を打って石積みを再築し輪蔵を戻して、再建築、木材はできるだけ保存して組み立てる。

登り桟橋を登り、小屋組みを間近で見る、特殊なカナワ継ぎで痛んだところを補修、外観をなるべく残すように内部のみ新材にしている部分もある。

土台と柱は栗、小屋組みは地松でこの上にモヤ、垂木があり竹小舞の上に瓦を葺く。

寺の玄関が立派だ、唐破風の瓦が波模様でうろこ型になっている、これは豊後だけの特徴だそうだ。

また次回、工事が進んだときにまた見学に来よう。


2010年11月07日(日) 全員完走・・疲れた。

[マラソン大会]海峡マラソン行ってきました。

6日(土)に出発、7日下関海峡マラソン2010(第3回)に選手5人、サポート4人で出かけました。

  詳細はまた報告しますが(タイムはネットで見られる)、Nコーチ以外の4名は初マラソンでしたが らくらく 何とか完走。

関門トンネル工事中のため、関門橋を渡り下関へ。

唐戸市場で食事、回転寿司が美味しいらしいが、私は海鮮どんぶり(¥800)とふぐ入り味噌汁(¥500)を注文、外のシーサイドで食べた、(・・が、味は12月に行く予定の・・塩湯・・のほうが抜群に良いと思います。)

翌日のマラソンの受付を済ませ、スタート地点を確認に、主要な道路なのでまだ何も設営していないが、・・・ありましたスタート地点のマーク 

折角なので下関観光スッポット、赤間神宮や

隣接地の日清講和記念館へ、ココの料亭春帆楼はふぐ料理日本一らしい。

 門司へ戻って宿舎の会員会館へチェックイン、一人で4.5畳の和室、安くて助かります。

門司港レトロ地区、ゆっくり見たかったが日が沈むのが早い。 夕食はブリリアンサ門司港というバイキング料理・・・当然食べ放題、たくさんある料理はどれも美味しく、つい食べ過ぎますネ・・KUSさん素敵な店を紹介していただきありがとう。

次々に料理を・・・そんなに食べて、明日のマラソン・・・大丈夫?

90分の制限時間をかなり残して満腹になりました。

食後、ぜひ招待したいところがある、と言うことでくねくね山道を登って、とある喫茶へ着きました・

中に入ってびっくり、夜景がすばらしい、海と、町の光がバランスよくとても綺麗です。

左端の明るい店が、先ほど食事をしたレストラン、門司港駅、関門橋、や明日ふもとを走る火の山公園も見えます。

KUSさんとは、ひさしぶりの再会で話が弾みました、コーヒーも旨かったです、ご馳走様でした。

11月7日(日)大会当日

さてマラソン当日は、車で行くには交通規制で難しそうなので・・・船で・・わずか5分到着です。

久しぶりのミニ船旅

着替えも済まし、いざ出陣。

結果は後日報告ですが、終わって参加賞のふく鍋を戴き、足を引きずりながらスーパー銭湯 パビリオ・曽根の湯へ。


2010年11月08日(月) まだ筋肉痛は出ていません。

[マラソン大会]ランネット写真はまだです、

大会結果がRANNETで発表ですが、完走証のデータだけで、5km毎のスプリットタイムや写真はまだ出ていません、

各自でRANNET会員登録をして見られる形式なので、他の選手のデータが見られないようです。

とりあえず私のデータ。(カッコ内は5km毎のラップタイム)

8:30スタート

スタートライン通過4'43

   5km   37'20 (32'37")

  10km  1゜07'11 (29'51")

  15km  1゜38'10 (30'39")

  20km  2゜10'05 (31'55")

  25km  2゜42'21 (32'16")

  30km  3゜17'10 (34'41")

  35km  3゜58'30 (41'20")

  40km  4゜53'44 (55'14")

 42.195km 5゜13'46 (20'04") 2.195kmです。

長州出島折り返し30km過ぎてから足が動かず、上りは歩いて行く、

33km過ぎの彦島大橋は最悪、私だけでなく、歩く人が半数いたが、歩いて上るのがやっと、下りも走れない、

36kmの第14給水所で悪寒がする、お腹の具合も悪い、トイレに・・・足が曲がらずしゃがめない、棒に掴って屈伸・・・あっ、給水所にJINさんが、・・・トイレはやめて給水所へ、甘すぎるアンパンを半分食べ、足にスプレー、EMIさんは先に行ったらしい、

JINさんも再出発、私は何とか歩いて進む、

あと5km地点で歩き、・・退屈なのでTETさんに状況報告のTEL

40km過ぎてお猿さんと競争:声援が多いと思ったら、後ろにお猿のぬいぐるみの人が来て私を追い抜く、 猿に負けてなるものか・俺は犬だゾ・・とがんばって走る、

すごく遅い走りだが、走ればお猿さんを追い越し、また疲れて給水所で抜かれる、・・・抜きつ抜かれつ・・抜きつ抜かれつ、結局お猿さんに負けました。

今日の練習

田ノ浦で筋肉ほぐしのため5kmRAN、走ると痛みもなく快調だが、まあ今日は無理すまい、年寄りは数日後にダメージがくるかも。

それにしても日が短くなった、夕方6時で真っ暗、道路を走るのが危険だ、練習場所を変えるか、・・それとも 営業時間にシエスタを導入する か、11時30分から13時30分の2時間を昼休みにするのはいかがでしょうか。


2010年11月09日(火) 豊後大野市朝地の建築

[建築]朝地小中学校

工事の現説で緒方町へ、行きは無料の高速を使い、帰りは慣れた田舎道で帰ります。

帰り道にある木造の学校、朝地小中学校を、外から見てきました。

南側の学校正面入口、小学校と中学校の2つの門があり、平成17年12月建立と書いてあります。

西面グラウンド側からの全景、右側の入口に近い部分が小学校、左側が中学校、教室は分棟形式で渡り廊下でつながる、中央に図書館や屋内運動場など共用部がある。

配置をご覧ください。

グラウンドの反対側(東側中央)にプレイヤード的な芝の中庭があり、一番シンボリックな円形の図書館がある。

地元出身の彫刻家、朝倉文雄の作品(ブロンズ像)が子どもたちを見守るように建っている。

設計者の佐藤総合計画のHP

すぐ近くの「朝倉公民館」、建物を見ると想像出来ますが、先々代の小学校の建物です、

S36年に大恩寺小学校を建替えるとき、旧校舎を基礎の石ごと(減坪してます)移築して公民館に使っています、この時の学校は統合されてもう無くなりました、

いま、新・旧の木造校舎が活躍している。(新しい校舎は素晴しいが、この古い建物がなんとも味わいがある)

別ですが

リファイン建築でいまや大先生の青木茂の作品ですが、レストランの経営がうまくいかないのか、いまや廃墟寸前の状態です。

こちらは、私の設計したF邸です、裏の梨の木も健在。1998年完成ですが工事中は毎日のように来たものです、懐かしいですね、「おおいたの建築家の本」初版に載せています。

その他朝地町には朝倉文雄記念館(設計:清家清)や道の駅あさじ(設計:黒川哲郎)など私の好きな建築があり文化の高さを感じます、時間がとれるときは退屈しませんネ。


2010年11月10日(水) 立冬過ぎてもう冬

[]フェイジョア収穫

11月7日が立冬だったんですね、・・・仕事の合間に畑の手入れ。

まずはサツマイモ掘り、数は少ないが形は大きい。

畑が湿っぽいのが気になるがまあまあの出来かな。

味もまあまあ、少し干しとけば甘くなるそうだ。

春菊も間引いて初収穫(夜、鍋に入れて食べたがやわくて旨かった)

冬野菜も少しずつ育っている。

左からセロリ、ブロッコリー、春菊、、菜花(食用の菜の花)

ほかにゴボウ、大根、蕪、エンドウ豆、サフランなども。

一方かぼちゃの棚はもう終わり、寒くなってこれ以上成長しないので撤去。

こんなに採れました、それにしても同じ種類のはずだが、ずいぶん形が違うもんだ。

今年のフェイジョアは実が大きい(卵よりも大)、樹が生長したからなのか、期待できる。

収穫も簡単で、落下したのを拾うだけ。

数日間熟成させて食べます、バナナとパイナップルをあわせた味。

ほかに果樹の剪定をしました、栗の木も虫が入って枯れた部分をチェンソーでカット。

切った枝は乾燥させてストーブの燃料に。


2010年11月11日(木) マラソン写真と花のある風景

[マラソン大会]海峡マラソンの結果と写真

下記サイトでマラソンの写真を販売しています、サンプルを見るだけならタダですよ。 マラソン-フォト はココをクリック。

オールスポーツ の大会パスワードは 6779 です、但し12月13日までの期間限定です。

また ランネット では5kmごとのラップタイムが発表されています、ゼッケン番号で確認できますが、写真と記録証のサービスはアップされていないようです。

  タイム(ネット)を書いておきます。

  Nコーチ 4:19:05

  EMIさん 4:56:10

  TKAさん 4:57:10

  JINさん 5:03:52

  ROC   5:08:57

おっ・・JINさんと私は、本匠大丈夫か?(参加資格:ハーフ 2:30で走れる方)。

11月24日 ランネットで写真と記録証が見られるようになりましたヨ。

[自然観察]蝶よ花よ

 

安心院のツワブキの花に来た蝶、季節のせいか小ぶりの感じです。

キタテハ:何処でも見られるポピュラーな蝶です。   

ヒメアカタテハ:この蝶は大群でアフリカから地中海を渡ってヨーロッパまで行くさまは壮観らしいが、ココではそんな派手さはない。

キチョウ:羽の表が見えないがキチョウだろう、「幼虫は萩とかネムを食べる」、なるほどココに多い樹だ。

セセリチョウ:蝶に詳しくない人は蛾と勘違いするように、奇麗ではない、これはイチモンジセセリだろう、稲の害虫だが「豊年虫」とも呼ばれるそうだ。

ハゼの実:和ロウソクの材料、かぶれるのは困るが紅葉が奇麗だ。

じつはハゼとウルシの区別があいまいなのです、・・葉が大きいのがウルシ?。

つり花 の実だがこのあと実が開いてキレイになる,マユミやツルウメモドキなどと似ている、真っ赤な紅葉もすばらしい。


2010年11月13日(土) 昨夜は牡蠣、海老、鴨で・・・

[マラソン大会]マラソン反省会

昨夜は下関海峡マラソン大会の打ち上げでした、

反省会かというと・・・EMIさん「今回のマラソンは満足で反省するところは・・ナーンモ無い」とのこと、

TAKさんも「楽しかった、またどこかの大会に行こう」と大張り切り。

JINさんと彦島大橋の給水所の話で盛り上がりました。

Nコーチからはいろいろなアドバイス、来年3月には宿毛のマラソンに出るそうだ。

応援のKIYさん、TETさんも次の大会が待ち遠しいとのこと。

 皆さんのおかげで、楽しく42km走ることが出来ました。

[]玉ねぎ植え

玉ねぎは虫や鳥にやられることも無く作りやすい、また採りたてのものは甘くて実に美味しい。

ホームワイドで苗100本買ったが植えると畑に余裕がある。

農協の直売所でもう100本購入、こちらの苗はずいぶん大きい。

駐車場が一杯で奥のほうまで誘導させられた。

お祭りだ、カラオケ大会実施中、前のI川さん出てないか探すが居ないようだ。

コメリで大安売り¥2,480-の噴霧器購入、石灰硫黄合剤用だ。

 石灰硫黄合剤といえば、このごろ店頭で見かけない、原因は自殺用に利用されるからだ、

ムトウハップが生産中止になってしまったので、同じような成分の石灰硫黄合剤が利用されているらしい(これを風呂に入れたら・・ドウなんだろう?)。

練炭自殺のように火を熾さなくてよいのでべんりだと、ネットで紹介されているが、困ったもんだネ。

我が家の前の交差点では

工事が始まった、三叉路の道路がまっすぐに抜けるのだろうか?。


2010年11月14日(日) カブトムシも育てます

[] 腐葉土つくり

これも隣のF森さんのを見てアイデアをいただきました。

落ち葉のシーズンです、今まで無駄にしていましたが、これからは枯葉一枚も粗末に出来ません。

・・と言うことで腐葉土を造るための落ち葉集積場を、枕木で作りました。

コの字型にして斜面の落ち葉をココに掃きこみます。

約2m角で、高さはいくらでも追加できます、いい感じに出来ました。

もうひとつ目的があります、それは カブトムシ の飼育。

以前落ち葉を埋めていた処からカブトムシの幼虫がぞろぞろ、観察のため、衣装ケースに腐葉土と一緒に入れます、じっと丸まっているようですが、すぐに葉っぱの下にもぐります。

この幼虫はすごい食欲でどんどん枯葉を食べます、そうしていい糞をたくさん出します、これは有機肥料として最高ですね。


2010年11月15日(月) 15日は「15会(いちごーかい)」です。

[地域]町内リーダー高齢化(15会)

毎月15日は町内有志の親睦会、但し花見とか祭り、忘年会など他に行事があれば行いませんが、・・つまり毎月メンバーは顔合わせするのが原則です。

残っている資料で見ると平成5年3月の案内が88号ですから約8年位は経過しているとすれば昭和60年(1985年)頃からですね、だとすると25年くらいは経っています(今月の案内が№268)。

当時は祭りや消防団、校区の運動会などで、私を含めてメンバーが大活躍、と言うか 大暴れ という感じでした、あまりに田室ががんばるので他町内からやっかみを受けるほどでした、

勢い余って西新町天満社から脱退し、独自に始めた 田室まつり も今年で22回。

画像の説明

20241219写真差し替え

当初から私が会計、事務、料理番で会長はA金さんです、ちゃんこ鍋ばかりですがヘルシーで評判は上々です、強制せず来たい時のみ¥1,300-の会費で参加できると言うのも長く続く要因かも。

昔若かったメンバーも 頭の毛が無くなり 年取りました、それでもみんな町内のために一肌脱ごうと、事あるたびがんばっています。

これも毎月の親睦のおかげと、私もチャンコ番を買って出ています。

若い後継者がいないのが、何処の町内でも共通ですが、悩みの種ですね。


2010年11月16日(火)

[マラソン大会]マラソンの写真

便利な世の中になったものですね、1万人以上の人の中からゼッケン番号を見て写真を選び出す、・・またそれでビジネスも出来るんですね。

コピーできないので写真にとって見ました。EMIさんです、よろしかったら購入してください。

各サイトに入りやすいように 11月11日のBLOG にリンクしました。

久しぶりの練習

お昼休みにいつものコースで10km走りました、今まで距離練習だったので、何だかスピードが上がらない感じです。

57分と ライバルの  横光克彦さん の、とみくじマラソンの成績には追いつけません。

ミモザの下でパチリ!

[]フサアカシヤ

オーストラリア原産のミモザ、いろんな種類がありますが、このフサアカシア が、葉っぱがきれいで、花もきれい・・・黄色いぼんぼりのようなとても可愛い花です、もう蕾がたくさん付いています。

ただ、大きい樹はよく傾いています、根の張りが弱いので剪定して刈り込むとか支柱をしっかりする必要がありますね、オーストラリアは台風は無いのでしょうか?。

ねむの木の仲間なので、我々とちがって 夜にはちゃんとお眠りです。

育てやすく手が掛からないのは私に似ています。


2010年11月17日(水) 私の好きな戦前の家

[遺跡][建築]銅板張りの家

旧大分市内から掘割を通って明磧、稙田方面に行く昔の幹線道路沿いにある建物です、一部店舗に貸していますが管理状態は良好です。

銅版の色がとても良い感じです、看板建築なのが残念ですが、昔の防火構造ですね、1階は延焼の恐れが少ないためか、高価な銅版でなく板張りです。

少し前、足場が掛かっていたので もしかして解体か! とわざわざ車を止めてみたら、隣が新築でした、・・・ほっつ。

こちらは版画家のT司先生宅ですが、ココも銅版張りだったが戦争中に金属を供出、当時T先生のお父さんが地区の世話人だったため率先して壁を剥がしたそうだ。

一方上記の家は、剥しかけたが、銅版の下に壁(下地?)が無く剥がせなかったので残ったらしい。

T先生の家は昔、呉服屋さんで中庭のある大きな家です、お店だったところは現在天井が張られていますが、天井の上には大きな梁が入っているそうです。

新築当時、T先生が小学生でしたが学校から帰って柱や廊下をぬか雑巾で磨かされたとのこと。

 外観からは昔が覗えませんが、中は昭和の部屋と呼ぶ昔のままの立派な座敷や、いろんな昭和の生活用品などに囲まれた部屋があります。


2010年11月18日(木)

[]落ち葉をいただきました。

散髪に ニューヨーク へ行きました、

帰りにお土産をいただきました、 駐車場のケヤキの落ち葉 4袋です。

早速、腐葉土置き場に。

渋柿、今年の収穫は3個。


2010年11月19日(金) 良い花、悪い花

[]花

ゴーヤを植えていたあとに、サフラン(の球根)を植えた、やっと葉が出たと思ったら、もう花が咲きました。

花はキレイで観賞になるが、奥様はいきなり赤い紐のようなものをむしり取った、

・・・ソウ、これは雌しべで、料理に使うのです、パエリアや、サフランライスの黄色い色つけに使います、・・・臼杵の黄飯(オウハン)は代用としてクチナシの実を使いますネ。

庭の隅っこに小さい花がびっしり、「ヒメツルソバ(タデ科)」です。

ホームセンターでも販売していますが、・・・川の中にびっしり生えています、(ホームセンターで買う気しませんね)。

西洋タンポポも咲いています、花のときは背が低いのですが、ボンボンみたいな種になるとずいぶん茎が伸びています、少しでもいい風に乗って遠くまで飛んで行きたいのでしょう。

キレイだが毒のある花「トウワタ:唐綿(ガガイモ科)」

これも良く見ます、「キダチチョウセンアサガオ(ナス科)」通称「エンジェルズトランペット」です、これも大きくて立派なので良く植えられていますが、これも毒があり注意が必要です。

近くの病院の花壇に咲いていますが、中毒になったら当院へどうぞ ということでしょうか?

似ているもので ダツラ 曼荼羅華とも言いますが花岡青洲が麻酔に使ったと言うものを、(TAKさんにいただいて)我が家でも育てたことがありますが、間違って中毒になったら怖いのでその後植えていません。

このような毒のある植物を医学に利用した

 大江医家資料館 が中津市にあり、建物も改修されて建築的にも見所多いのです、裏庭に薬草園があり、面白いですよ。

[建築]昭和の建物

昭和10年頃建築の住宅です、、当時の雰囲気のまま残っています。(所有者は時々来ますが普段は空家です)

当時このあたりは市街地のはずれで新興住宅地だったのです。

オマケですが築30年の木造アパート、裸電球が泣かせます。


2010年11月20日(土) 冬支度

[自動車]OIL交換

今年5月末に(中古の)軽トラックが来て6ヶ月、5,000km以上走行したので、オイル交換をしました。

車種が変わったので大掛かりな?ピットを作りましたが、車の横から手を伸ばせば交換できることがわかりました。( 2.8L )

もう雑草も生えないので刈払い機のメンテナンス、

オイル交換をしました、50CCくらい?ほんの少しです、

私の刈払い機は4サイクルなので、ふだんの燃料は混合でなくガソリンのみ、音が静かで燃費も良い代わりに1年に1度くらいはエンジンオイルの交換が必要です。

チップソーを固定するナットと部品を購入しました、使い古したものを見るとずいぶん頑張ったのがわかります。


2010年11月21日(日) S全さんと豊後高田へ

[祭り]若宮八幡裸まつり

豊後高田の裸まつり、大神輿の川渡りを観に行きました。

と言うより、その時の太鼓演奏を聴くのが一番の目的です。

昼は準備中。

わざわざ時間つぶして6:30に来たら、もう神輿はこちらに着いているゾ・・・あれれ。(汐の具合で開始時間が決まるらしい)

西叡大鼓大和の演奏も終盤か・・・、

<城全さん撮影>

ラストは西叡大鼓と豊友会(豊後大野市)との競演で「秩父屋台囃子」が演奏された、これはすごい、鍛え上げられた若者のパワーが圧倒的迫力で響いてきた、

大松明や神輿との対比に加え、せり上がり舞台など新たな演出で楽しませてくれた。

今回は動画も撮ってみた、画質は落として長く撮れるようにしたが、なかなか楽しめる(YouTubeにアップしたこと無いのでお見せ出来ませんが)。

YouTubeにアップ したブログがありました。

メンバー勢ぞろい、また来年楽しみにしてますよ。

みこしは陸組に担がれお宮に

[これは旨い] 「志おや」のうなぎ(豊後高田)

祭りの後は志おや のうなぎで栄養つけて、風邪を吹き飛ばそう。


2010年11月22日(月) 文化財修理現場の見学会

[建築]天念寺、川中不動

11月21日(日)11:00より建築士会より案内のあった文化財修理現場の見学会にS全さんと行きました。

隣接の「鬼会(おにえ)の里まつり」も開催され、多くの見学者であふれている。

市の文化財課担当者より説明をうけるS全さん、E藤さん(昨日JWCAD西日本地区の交流会が別府で開催されて、参加者を案内している。)

設計者 養父さんの解説でかやぶき屋根の施工状況を見学、若い職人さんもいるんだな。

野茅・・・ススキですね、足場に立て掛けている阿蘇で採取した束が180束ほど使用されている。

西側は上部の岩が張り出しており、そこからかなりの水が落ちてこの部分の屋根がすぐに傷んでしまうため、茅の上に杉皮を10cm重ね葺きしている。

今回の修理は原則「屋根の葺き替え」なので、建物内部の改修は必要最小限にとどめている、丸柱の作り方が平鉋とやり鉋とで違うなど興味ある解説を受ける。

次に川中不動だ、ここ長岩屋川の氾濫を鎮めるために造られたものだが、

天念寺に旧国宝の阿弥陀如来立像があったが昭和16年に大水害で損壊した本堂の再建資金を得るために、昭和36年に埼玉県の寺院に売却された。しかし、平成9年買い戻され、平成15年)に約40年ぶりに天念寺伝統文化伝習施設「鬼会の里」に里帰りを果たしたとのこと。""

不動明王でも水害を抑えることが出来なかったのか、・・・地区の宝が戻ってきてよかった。

TVショッピングでみるようなスチーム洗浄機などを使用し、やわらかいブラシで表面のコケ類を取り除いています、施工は福岡の文化財専門の正栄建装が行っています。

今回の見学用に不動明王の右半分を洗浄し違いがわかるようにしています。

見学が終わりお昼は「鬼会の里」で地元の特産品、やまかけソバをいただきました。

香々地の豊後みさき太鼓の演奏も行われました。


2010年11月23日(火) 祝日の田ノ浦

[マラソン大会]練習しないと!

本匠のハーフマラソンまであと12日となった、風邪を早く治したくてK内科へ、だが強力な注射は打ってくれず、薬4日分出してくれた。

 TAKさんは風邪の治療に行ったら血液検査して「筋肉疲労の数値が基準の10倍出た、何かしましたか?」と先生から聞かれたらしい、

私も真似してK先生に「筋肉が疲れているので、血液検査を・・」と、訴えたが『疲れはすぐにとれますよ』と、軽くいなされた。

 日曜日に食した うなぎ が効いたのか、体調まあまあ・・ なので、練習に出かけることに。

ハーフ 21.1kmで 2:19・・一応 2:30以内だが・・、 ウーン・・・疲れた。

[自動車]ナニ?・・この車

マラソン練習場の レストランに見たことない車が!。

所有者に断らず 撮影、「ZAGATO」の小さな文字が。

ネットで調べたら VM180 ZAGATO と言う車。 トヨタのMR-S をベースに仕上げたコンプリートカー(メーカーの作ったカスタムカー)とのこと。 デザインはイタリアのザガートが手がけている、値段は MR-S の2倍位(400~450万円)して、当然あまり売れなかったようだ、その分 珍しい。""

後姿も・・・言われてみればMR-S

室内は・・・MR-S

金のある人でなきゃ買えません。

別ですが

田ノ浦ビーチの駐車場には、休日に車マニアが集まって、楽しそうにそれぞれの車を眺めています、

今日もロータスヨーロッパSP 、MG-A、ミニカントリーマン他が集合していました。

大分から参加する人は仏崎手前で ネズミ捕り  にチューイ、勤労感謝の日にもかかわらず今日も仕事していました、ご苦労さま。


2010年11月24日(水) 今日も後ろ向きの発言です。

[建築]杉スパン表

今日もサフラン満開です。

杉材を梁に使用するためのスパン表の説明会にTETさんと参加しました。

仕事も無く閑なので 多くの技術者が参加していました。

大分県は 杉の生産量 は全国トップクラスです,しかし建築に使われる木材は、遠い外国から燃料をたくさん使って輸入されています。

戦後植林された樹が建材として適した大きさに成長したので、何とかこれを利用しよう、また利用しやすいようにと「大分県版・杉スパン表」が 大分県農林水産研究指導センター から、建築関係者に無料で配布されることになりました・・・が、

取り扱う「大分県建築住宅センター」が講習会の会場費、講師謝礼(講師はセンターの職員、県の職員)として、¥1,000-徴収されました。

内容はまだ詳しくは見ていませんが、梁材で幅が105と120、梁成は最大で360まで、大梁スパン3,640-まで、なぜか小梁は4,550-まであります、小屋梁も最大スパン4,550-までで、ちょっと物足りない感じですね。

床梁は2.5~3.0間(4,550~5,460)くらいは使えるようにしないと、肝心なときに米松や集成材または鉄骨に替えられますよ。

では、杉の利用について歌った曲を紹介します、皆さんで歌ってください。

「お山の杉の子」の終戦前の元の歌詞(1、2番は同じ)

1.

昔々の その昔

椎(しい)の木林(ばやし)の すぐそばに 小さなお山が あったとさ あったとさ 丸々坊主の 禿山(はげやま)は いつでもみんなの 笑いもの 「これこれ杉の子 起きなさい」 お日さま にこにこ 声かけた 声かけた

2.

一(ひい)二(ふう)三(みい)四(よう)五(いい)六(むう)七(なあ) 八日(ようか)九日(ここのか)十日(とおか)たち にょっきり芽が出る 山の上 山の上 小さな杉の子顔出して 「はいはいお陽(ひ)さま 今日は」 これを眺(なが)めた椎の木は あっははのあっははと 大笑い 大笑い

3.

「こんなチビ助 何になる」 びっくり仰天(ぎょうてん) 杉の子は 思わずお首を ひっこめた ひっこめた ひっこめながらも 考えた 「何の負けるか いまにみろ」 大きくなって 国のため お役に立って みせまする みせまする

4.

ラジオ体操 一二三 子供は元気に 伸びてゆく 昔々の 禿山は 禿山は 今では立派な 杉山だ 誉れの家の子のように 強く 大きく 逞(たくま)しく 椎の木見下ろす 大杉だ 大杉だ

5.

大きな杉は 何になる 兵隊さんを 運ぶ船 傷痍(しょうい)の勇士の 寝るお家(うち) 寝るお家 本箱 お机 下駄 足駄(あしだ) おいしいお弁当 食べる箸(はし) 鉛筆 筆入(ふでいれ) そのほかに うれしや まだまだ 役に立つ 役に立つ

6.

さあさ 負けるな 杉の木に 勇士の遺児なら なお強い 体を鍛え 頑張(がんば)って 頑張って 今に立派な 兵隊さん 忠義孝行 ひとすじに お日さま出る国 神の国 この日本を 護りましょう 護りましょう

曲がわからない人は  YouTube でどうぞ。


2010年11月25日(木) 寄り道

[建築][]長湯

打ち合わせの帰り道、長湯の建物です。

ラムネ温泉館 2005年完成 設計:藤森 照信、 入口のイラストは南伸坊、

中庭:豊後笹(オカメ笹)の中に辻畑さん製作の銅像が建っています。

誰でしょうか?、ココのオーナーかな。(うちのハッピーにも似ている)

うちはこんな顔です・・と、言いたいところですが、顔は見せたくないそうで、あしからず。

ハッピーも昨日(2010.11.24)で10歳になりました。 おめでとう! 

屋根の松も健在です。

先にあがったじいちゃんがオロナミンCを飲みながらばあちゃんを待っています。

ココにも立派な建物が・・・

ガニ湯です、脱衣室は橋の下。

象設計集団 の設計した「御前湯」、1998年完成。

オモシロいです。

長湯がんばっていますネ


2010年11月26日(金) 今年の果物は旨いぞ

[] 焼きガキ

焼きガキといえば杵築へ・・と言いたいところですが、今回のカキは元山(ガンザン)という山の柿です。

ゴマを吹いているのはとても甘く美味しいのですが、同じ木に渋の実がたくさんあります、干し柿にしても美味しいのですが、これを「焚き火などの中に放り込んで焼くと渋が抜けて大変美味しい」と田舎育ちの元お嬢さんが教えてくれました。

早速、苗を取り寄せ植えました。

2本植えたので間違いなく付くでしょう、桃栗3年、柿8年・・・そんなに長く待てませんナ。

木を植えるのに枯葉を埋めていたところをほじくったら、またカブトムシの幼虫が20匹ほど出てきました、衣装ケースで育てます。

[これは旨い] 美味しいみかんの見分け方

今年は果物が美味しいですね、庄の原のみかんも大変おいしいです。この2個のみかん、どちらが美味しいでしょうか?

右のほうが肌がつるりとして、高級そうですね、・・・味は、左のぼこぼこしたのがうんと美味しいですよ。

但し見た目の商品性が悪いので店頭には出ないかもしれません。直売所で小さくてみかけが悪く、安いのが じつは美味しいのですよ(今年は裏作で商品が少ないそうです)。


2010年11月27日(土) 日本一の田舎:松本

[] 松本イモリ谷

近くだが久しぶりに松本を訪問(11/21)、1部道路拡幅工事などで都会化か?。

都会から来て納豆屋を始めた若者。

彼が自宅を造った、 ワラの家 である(ストローベイルハウス)、ワラの束、ブロック状ですがそれを積み上げて家の壁とし、仕上げに(保護か?)泥を塗ったもの、下地がワラの塊なので平らに塗ることは出来ない、プロの左官屋さんでなく素人でないと塗れないかな。

近くで調達できて安いものを利用している、家造りの原点ですね、(今は近くの建材店で安売りの新建材が調達しやすい時代だが)。

表札と呼び鈴:自転車のベルです、玄関ドアの取っ手もストーブの薪か。

清水建設の知人に設計してもらったそうだ、住宅特集(2010.5)に詳しく載っています。

次に訪問したのは、陶芸家:金森さん ・・というよりも奥さんの作る ぱおぱおのパン が有名になりました。

入口脇に犬が。

内部の壁にレリーフ、これはかなり昔の作品ですね。

最近はパーツに分けて作る作品が多いそうだ・・・が、なんともいえないヘンテコな作品ばかりで、これじゃパン買いに来るお嬢さんたちには売れないだろう。

 売れる、売れないに関係なく自分の信じた作品を作り、お客に迎合しない(彼はそうは思ってないかも)姿勢が私は好きだ。

姿勢だけでなく作品が大好きだ、いつまで見ていても飽きない。

先の納豆屋の家も新建材で造るのが一番簡単だが、それをしないところが良いですね。

里の駅のパンコーナー、金森さんのイラストが秀逸です。

 大分市美術館の レストランヒカリ に金森さんの陶芸作品が展示してあります、鳥天食べに行ったついでにご覧ください。


2010年11月28日(日)

[]腐葉土置き場Ⅱ

枕木製腐葉土置き場が奥様に大好評で次の注文がきました。

今度は畑の横です、落ち葉よりも雑草入れ、今まではただ積み上げていましたが、これで見栄えもよくなり、また腐葉土としてよみがえります。

ついでに入口周りをユンボで拡幅、スッキリしたかな。

畑はブロッコリー、春菊、菜花が元気です。

寒さが心配なジャカランダもまだまだ元気、少しはココの気候に慣れたかな?。


2010年11月29日(月)  毘沙門川もきれいになった。

[自然観察] アオサギ、コサギ

毘沙門川(住吉川)は私の子どもの頃それほど汚い川ではなかった、堤防は石垣で、すきまにうなぎなどもいた、川底はコンクリートでなく土のまま、鯉・フナ・めだか・石亀・なまず・ライギョなども普通にいて子どもたちは魚取りで遊んでいた。

川底も浅く台風のたび氾濫し、床下浸水はたびたび、床上浸水も時々あったがそれほど心配はしなかった。

旧大分工業高校の応援歌でビシャモンというのもあった。

生活排水が流れ込むあたりから汚くなり、住吉神社あたりから名前も住吉川になります。

そのビシャモン川の中で

アオサギが日向ぼっこ、一本足ですね。

アオサギといってもグレーです、昔は黒でも白でもない灰色を蒼(アオ)と言った。

大型で飛ぶ姿は優雅です、ただ家の屋根に糞をして真っ白になるのはカンベンしてもらいたい。

3mほど離れてこちらはコサギです、これも一本足で休息。

水辺で緑があるといろんな生き物が見られます。

カルガモもいます(9/16)、キレイなカワセミも時々飛んできます。

生活排水は下水道の普及で流れ込まなくなりましたが、心無い人がゴミや空き缶などを放り込む、・・・川を大切にしてくださいね。


2010年11月30日(火) 水路ピット

[自動車] シエンタOIL交換

シエンタの走行距離が95,000kmを超えたのでオイル交換することに。

ホームワイド賀来店で「カストロールGT-X」 4Lがなんと¥1,477-と激安。

トヨタ推奨はAPI規格SLだが、これはその上、省燃費性能も加わってSMです。 ILSAC CERTFICATIONマークも付いて、粘度は10W-30です,

3.4L入りました。

¥2,000-位は出さないと良くないかと思っていましたが、これで充分ですね。

安かった分オイルフイルターも購入(¥797-)しましたが、水路ピットでは手が届かず、交換できません。 次回は10万キロなのでフイルターも変えてあげましょう。

ついでに他も点検:ブレーキフルードは汚れもなく量も適、ラジエター冷却水もOK、バッテリーは良く見えなかったが良いだろう。

あとはタイヤ、だいぶ減ったが、もうすぐ冬用タイヤに交換するので夏用タイヤは来年の車検で交換ですね。

10万kmで2セット使ったことに、冬用タイヤも使っているので、1セット4万kmくらいの走行、まあ穏やかな乗り方ですナ。