2012年02月26日(日)
■ [建築]西新町天満社
「地域に根ざした歴史的建造物の掘り起こし調査」・・と、長いタイトルの調査で、
西新町の天満社を調査することになり、東大道の橋本功さんの承諾を戴いた。
入り口横の手水舎、ここには「天満宮・大分県知事、広瀬勝貞」と書かれている、すこし以前の写真には「同・平松守彦」とあり、歴代知事が書く慣わしかな。
菅原道真公ゆかりの牛の口から水が出る。
クスの木が大きいが、イチョウは大分市の名木に指定されている。
倉庫、右側の平屋にシャッターが付いたところが「神輿殿」、
横から見ると90cmほど、神輿入るのかな?、
西側からはお稲荷様の入り口がある。
近くの園田歯科医院ビル、ピアニスト園田高広の父、「園田清秀の生誕の地」。
[ツッコミを入れる]