2013年02月01日(金)
2013年02月03日(日)
■ [畑]久しぶりの安心院
今日は別大マラソン、話題の川内選手もエントリー。
だが、久しぶり天気もよいので、安心院へ。
今日は暖かい、マラソンには気温が高すぎるくらいだ。
マラソンは川内選手がオリンピック6位の中本健太郎と競い大会新記録で優勝、
TVで観戦したが別府湾はほんとにきれいだ、臨海工業地帯を避けて大分市から日出、杵築まで海岸線のマラソンコースを造ったらいいと思うんだが。
ついでに別府湾でヨットレースを開催して全国から選手が来るといいな。
椎茸は少しだけ出来ていたが、別にYさんから頂いた。
石田さんから「道路工事で樹を移植するがよかったら差し上げますよ」とTELいただいたので、
入り口付近を片付け、
こし油。
2013年02月05日(火)
■ [そのほか][建築]宍戸錠邸火災
田室でも火災があったばかりだが、
俳優の宍戸錠さん宅が全焼したそうだ。

コンクリート打ち放しのこの建物は、
建築家「鈴木洵」の初期の作品、この本には「宍戸邸」と紹介されている。

こちらの資料では「住宅JOH」・・ジョー、ですね。
鈴木洵先生、コンクリート打ち放しをキレイに仕上る最初の人で安藤忠雄に影響を与えた。
・
わが家では火事に注意しながら黒豆を煮ています。
2013年02月09日(土)
2013年02月10日(日)
2013年02月11日(月)
2013年02月15日(金)
■ [建築][遺跡]宇佐神宮修復現場見学
宇佐神宮の本殿が修復工事中、
建築士会から現場見学会に参加、
早めに出かけてまず県立歴史博物館で「宮大工の世界」を見る、
12:00に宇佐神宮駐車場に集合、なじみの人が多い。
寄藻川にはコイがたくさん泳いでいる
西大門から入り、
人数が多いので2班に分かれて見学します、
祈祷殿でお払いを受け、申殿で代表(山本さんが行った)が玉串奉奠の後ヘルメットをかぶり
足場に上がって屋根の修理工事を目の当たりに見る。
桧皮葺きの作業やタルキ、破風、懸魚など日頃見ることが出来ない部分を見ることが出来た。
本殿内は神域なので撮影禁止、
・
足場から降りて桧皮葺の体験が出来る、
桧皮を湿らせて12mmピッチで重ねます。
棟木の両端、鬼瓦の部分、何と言うんですか・・近くで見るとずいぶん大きいです。
いい見学が出来ました。
・
下宮もお参りして、皆さんはこれでお帰りですが、
私達は南大門を見に行きます。
勅旨門のバリアフリー工事現場、大掛かりな工事が行われています、エスカレーターでも設置するのでしょうか。
弥勒寺跡を通って
呉橋を見ます。
折角来たので「宇佐飴」を買いました、歯にくっつきます。
2013年02月16日(土)
■ [そのほか][祭り]天念寺修正鬼会
きょうは旧暦の1月7日、
天念寺の修正鬼会(しゅじょうおにえ)を見に来ました、
大松明(おおだい)3本に火がつけられる。
天念寺講堂と身濯神社(みそそぎじんじゃ)で大松明をたたきつけ火の粉火柱を上げる。
仏事が楽しくおこなわれる・・が、人が多くて見えない、おまけに足元は寒くて大変。
10時頃から赤鬼(災払鬼)と黒鬼(荒鬼)メインの鬼が登場、
堂内は火と煙、火の付いた炭が飛び散り大混乱、見物人の服や帽子が焼けている。
最後に参拝者が小松明(こだい)でたたいてもらう加持を行い、餅まきで終了した、私も床に落ちて真っ黒の餅を5個拾いました、これで今年は無病息災。
・
昨年暮れに日本ユネスコ協会連盟が地域の文化や自然を守る活動を登録する「第4回プロジェクト未来遺産」に指定したためか、見物人が多かったようです。
2013年02月23日(土)
2013年02月24日(日)
■ [建築][そのほか]長洲まちなみ路地裏ウオーキング
「長洲まちなみ路地裏ウオーキング」に参加
まず長洲漁港の朝市へ、魚は水揚げが少なかったが、いろんなお店が商品を出している。
ウオーキングの最初は小松酒造場、大正時代の建物が立派。
お酒の製造工程の説明や試飲など、それにしても工場の松丸太の曲がり具合がすごい。
精霊製作所、
久保酒造でも焼酎の試飲。
四井製麺工場、麦・水・海風などソーメン作りに適した立地もあるが、長洲は島原藩なのでそちらから製法が持ち込まれたのかもしれない。
有名になった「兼八」の四ツ谷酒造だが、地元で売る酒がないので素通り。
恵比寿さま。
空中廊下・・個人の家。
さらに路地裏を通って最初の「浜の市」会場でバス移動。
お昼ごはんは歴史資料館の前の「丸萬」で、
大変豪華なお昼ご飯、お腹一杯になりました。


