2013年06月21日(金)
■ [自然観察]サカマキガイ
メダカの水槽で激増している巻貝

「サカマキガイ」という外来種、雌雄同体で他の個体と交尾して寒天質の袋の入った卵を産み付ける。
似た貝で「モノアラガイ」、「ヒメモノアラガイ」がいる、これらは渦巻きが右巻き、サカマキガイは左巻き、最もわかりやすいのが触覚、サカマキガイは細い。
モノアラガイはヘイケボタルの餌になる、ゲンジボタルはカワニナ、
ヒメモノアラガイは動物に寄生する「肝蛭(カンテツ)」の中間宿主。
サカマキガイの繁殖力が大きく大繁殖してしまう。
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