第五福竜丸がビキニ環礁で死の灰を浴びたのは、
昭和29年3月1日、もうすぐです。
あれから60年・・還暦ですね。
ヒロシマ・長崎に続いて3度目の被爆です。
宇野重吉扮する無線技師・久保山愛吉がその死の灰を舐めるシーンがあるが、新藤兼人監督は内部被爆と外部被曝を表現し分けたのであろうか。