2014年03月19日(水)
■ [建築][遺跡]四日市別院修復工事見学
見学の前に10:30より
彼岸会永代経法要と勝福寺・藤谷知道住職による講演があった。
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12:25から
工事現場見学、
夢和詩生(ゆめしせい)伝統建築研究所と施工の松井建設の担当者より説明を受ける。
これは大棟の青海波飾りの瓦でその大きさにびっくり。
床下には鋼管杭が打ち込まれて補強されている。
柱の高さと立ちを修正
足場を上って屋根の高さの位置に、まずは巨大な懸魚。
赤い水糸が建物全周に張られて軒の高さの修正をする。
屋根の大きさに
驚くばかりの光景です。
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次に
平成14年に半解体修理が終わった山門を見学、
大分県下最大級の山門で県指定有形文化財、
1865(慶応元年)の建築、唐様式を基調に造営され、江戸後期の特色を残し、優れた彫刻群に飾られた本格的な二重門、
窮屈な階段を昇り2階へ
釈迦三尊像と開基・専養像がある。
山門2階から本堂工事現場を見る。
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