2014年12月16日(火)
■ [建築]被災歴史的建造物の調査・復旧支援体制検討のための模擬訓練
会場は「かごしま県民交流センター」、手前は保存された旧県庁舎の一部で県政記念館。
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1件目は国重要文化財「旧鹿児島紡績所技師館」通称異人館、慶応3年(1867)の建築で鹿児島で最も古い建物です、現在は鹿児島市が所有し耐震改修されて展示館になっています。
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2件目は「潮音館(旧重富島津家住宅米蔵)」登録文化財です、大正7年の建築で溶結凝灰岩でできた石造の倉で現在はCAFEとして営業していますが本日は定休日でした。
妻側には重富島津家の家紋がついています、溶結凝灰岩は軟く加工しやすいが割れやすいのが難点です。
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訓練が終了後
鶴丸城の裏側に移築されている民家「樋の間二つ家(てのまふたつや)」を見学、
http://www.pref.kagoshima.jp/ab23/reimeikan/josetsu/bumon/minsoku/taberu/sumu/kgs05_s3_3.html
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帰りには雨も降りだしたが、熊本あたりでは天気も良くなった。
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