2018年08月09日(木)
■ [そのほか]ナガサキ原爆の日
広島に続き今日は長崎原爆の日
当初の目標は小倉になっていたが視界が悪く・・というのが、8日に八幡が空襲でその煙が視界を妨げていたという、また八幡製鉄所では広島の原爆投下をうけて空襲の対策としてアスファルトを燃やしたともいわれている、原爆を搭載した米軍機は幾度かチャンスを伺ったが、残りの燃料が少なくなり、やむなく長崎へ向かうが長崎も曇りで、レーダーで場所は把握していたが有視界での投下が決められていた、長崎市の中心を3kmほど過ぎたところで雲が切れて市街地が見えた、そこに原爆が投下された、この時点でB29の燃料は少なくなっており、テノアン島には直接戻れず、沖縄までやっと帰り着いた。なお小倉に向かうときには大分の姫島上空を通過した。
以上長崎原爆の勉強のおさらいでした。
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明日8月10日は白昼大分市西部が空襲された日、我が家にも焼夷弾が落とされたが幸い火災にはならなかったそうだ。
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/daijinkanbou/sensai/situation/state/kyushu_08.html
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