昭和20年8月10日11時過ぎ、B-24が大分市西部地区に焼夷弾を投下し、死者8名、行方不明者1名、軽傷者7名、罹災者904名の人的損害と全焼200棟、半焼34棟の建物被害が生じた。
このB-24は熊本市街地を攻撃目標として沖縄本島の基地を離陸したものの、攻撃目標である熊本市街地が先行する編隊の爆撃による煙によって確認できなかったため、副次目標の大分市街地を攻撃したものであった。
・
高畠ワインをいただいた。
夜、高城にお買い物に行った。