2012年10月18日(木)
■ [そのほか][建築]コンパス
製図道具、コンパス、ぶん回しなどとも呼ばれるがCAD化で御用が少なくなった。
大小いろいろだが右端の「比例コンパス」などはめずらしいかな、ネジの位置を調整して一定の比率にするのだが、今はコピーで簡単に拡大縮小が出来るので出番はない。
右から2番目は「カラス口」と言って鉛筆でなくインクで線を引く道具でコンパスとは関係ない。
その他にも円を書く道具、
上から、「鉄道曲線定規」コンパスでは引けないような大きいカーブを書く道具、鉄道線路用の道具。
中央は「ビームコンパス」棒の片方に針、もう一方に鉛筆をつけ大きいカーブを書く道具、体育館の丸屋根などを書くのに必要でした。
一番下は製図道具ではありません、黒板にチョークで書くコンパスです、学校にありました。
こんな道具を上手に使いこなすのが「優秀な設計士」でした、今はCADで簡単に描けますが、手を使って物を考えることは大切な修行ですね。
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