2024年12月08日(日)
■ [建築][遺跡]木研・鞆の浦へ出発
朝5時10分岡崎(信)君夫妻がTETさんを乗せて迎えに来てくれた。

6:25分別府出港
3時間弱
臼杵組7名
木研9名

9:10 八幡浜に到着
貸切バスと言っても小型のマイクロバスで今治方向へ

来島海峡大橋など大きいつり橋をいくつか渡る。
バスの中ではWiFiも使える。

12:35 鞆の浦到着
町の中は道路が狭いのでバスが停まれる場所は限られている
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「御船宿いろは」
以下板井さんの作った案内文を転記
幕末、龍馬ら海援隊が借り入れていた蒸気船「いろは丸」が、紀州藩の軍艦・明光丸と衝突して沈没という事件がありました。その談判の場として使われた町屋(旧魚屋萬蔵宅)が、現在の『御船宿いろは』です。2003年当時は空き家で老朽化も進んでいましたが、NPO「鞆まちづくり工房」などの手によって、見事、旅館として再生。本瓦葺の屋根に、漆喰の白壁、ベンガラ塗りの柱や窓枠など、今ではすっかり鞆の浦らしい「粋」な外観を取り戻しています。この旅館は、宮崎駿監督のデザイン画を元に改装されており、店内には監督のデザイン画が飾ってあります。客室の名前も「かけおちもの部屋」などと茶目っ気たっぷり、ステンドグラスもレトロな風合いで、この建物に彩を添えています。


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