2021年12月20日(月)
■ [建築][訃報]建築家リチャード・ロジャース

リチャード・ロジャース(Richard George Rogers, 1933年7月23日 - 2021年12月18日)は、イギリスの建築家。リバーサイド男爵(Baron Rogers of Riverside)という一代貴族の位も持つ。彼の建築はモダニズム建築の影響を受けた機能主義的なデザイン、およびハイテク志向の建築デザインで知られている。
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■ [建築]大阪ビル放火

痛ましい放火事件、院長が弱者に寄り添うドクターだったそうで一層残念な事件だ。
犯人は昔大変優秀な板金職人だったという、建築に携わる身としては複雑な思いである。
ガソリンをまいて放火すれば防ぎようがないが、2階建てくらいの建物なら窓から飛び降りても命は助かりそうだが、4階だと無理だ。
小規模のビルだと階段を2個所造ると階段だけの建物となり部屋の面積が取れない、最近の基準では2個所の階段が要求されているようだが。
建物にバルコニーのような半分屋外のような空間があればとりあえず逃げ場が確保できる、最悪の場合はここから隣のビルに飛び移るような設計上の配慮があれば命が助かったかもしれない。
防犯上などの問題もあるが、古い建物でも工夫すれば安全を確保することは可能だ。
法律で決まっていなくても最悪の、もしくは「想定外」のことが起きても何か命の助かる工夫が必要だ、
このような事件によって法律が過剰になるのは避けてほしい、政治家や役人は法律で規制さえすれば責任が果たせたと考えるのは間違いだ。
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しつこく書きすぎたかな。
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