2011年10月03日(月)
2011年10月06日(木)
2011年10月09日(日)
2011年10月10日(月)
2011年10月11日(火)
■ [そのほか][建築]ビッグベン
新聞によるとロンドン名物のビッグベン(英国会議事堂の大時計)が傾いているそうだ。[鐘の音]、
建設から約150年、完成まもなく下水溝、地下鉄などの工事が影響して2002年から10年間で約3ミリ傾き現在頂上で43cm倒れているそうだ。
このままいくと4,000年後には「ピサの斜塔」並になるが倒れるのはもっと先だそうだ。
私が生きている範囲では大した変化はなさそうだ。
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大分県立芸術会館は1977年9月開館、立木勝知事の時代に完成、初代館長は山本峯生、立木さんが知事を引退(1979)後、1980年から3年間館長を務めた。
建築後34年、老朽化で新美術館を造ることが決まったが、あまりにも短い建物の寿命である、(我が家はRC造、超ローコスト住宅で昭和49年完成、37年経っているが、まだまだ20年以上は使えるぞ!)。
2011年10月16日(日)
■ [地域]校区運動会
大道小学校は校舎建築中でグランドが使えないので、
聾学校のグランドを借りて校区の運動会が行われた、
ただし規模を縮小して午前中で終わるプログラム。
私は「パン食い競争」、「綱引き」、「地区対抗リレー」に出場。
リレーは46歳以上のクラス、20歳ほどの年の差なので私から見たら若い人ばかり。
なんとか無難に走ったが、結果は4チーム中3位で決勝には進めなかった。
他の競技もあまり振るわず、総合で12チーム中8位と昔の栄光は感じられない。
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■ [マラソン大会]合同練習、疲れた
宮崎の大会まで2ヶ月を切った。
今日は午後からチーム「ハッピー」の合同練習。
3時頃田ノ浦に行き、3時30分頃から20kmを、途中の休憩も含めて2時間半ほど走った。
JINさんとEMIさんは日ごろ練習が出来ていて軽快だ、TAKさんも安定したペースで走りきったが、私は練習不足もたたって15km過ぎからバテバテだ。
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いつもの竹瓦温泉に行くと、「お湯が少ないので入れません」とつれないお言葉。
仕方なく、10分ほど歩いて「不老泉」に入った、お湯が44度位でとても熱かった。
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鍋の材料を買って夜は食事会、Nコーチは睡眠不足で体調不良とのことで欠席。
TAKさんの誕生日(14日)はすこし過ぎたがみんなで祝った。
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11月は中津にハーフで参加することに決まった。
2011年10月18日(火)
■ [建築]杵築見学会1
10月15日の見学会の報告、
杵築駅に9:00集合だが、早かったので日本一古い沈み橋「永世橋」を見に行く。
石碑は残っているが、
橋は河川改修のため無くなっている、手前にわずかに面影が残っているのみ・・・残念。
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見学最初は「恵城保育園」木造の園舎
内部は杉材の梁が見えるオシャレで温かい空間。
木製のテラスと運動場、太陽光パネル(10A)も設置。
厨房、
便所は超カワイイ便器が。
内部換気用の木製窓、
構造金物もホームコネクターや特殊なものでなく、一般市場品を使用している。
オーナーはお寺さんで、木造の建物に大変満足されていて、園舎を快く案内してくださった。
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次に伺ったのは
和風住宅、庭から杵築の守江湾が見える最高のロケーション、
芝生の手入れも行き届いて家に対する愛情が感じられるオーナーさん。
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次に別荘地に建つ木造ロッジ、
報告は明日10月19日に。
2011年10月19日(水)
■ [建築]杵築見学会その2
10月15日見学の続き、木造ロッジ、
海岸から10分ほど上った雑木林の中の別荘地、
木造だが一部石積み、いい感じ、
外壁は枕木をスライスして張ってある、使い古したところがとても良い。
ダイナミックな納まりで力強い、
用途は工作と料理の工房、住まいとしての別荘は別棟である。
石積みの構造体はRC造、キッチンはオーナーの手作りだそうだ。
木製の窓、金物はドアストッパーを使っている。
隣にあるピザ釜はオーナーがキットを取り寄せて製作、
コンクリートミキサーもあり、
ユンボ、軽トラ、耕運機と田舎暮らしグッズは何でもそろっている。
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こちらは別棟の別荘、居住棟、オーナーが薪ストーブの説明をしてくれる。
海が見渡せるデッキなどとても素敵な田舎暮らしだ。
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お昼が近くなったので、
魚市魚座で昼食、
料理を待つ木研のメンバー、
来ました、「海鮮丼」生きた車えびも付いている。
オプションのタラバ蟹も戴いて満足のお昼ごはんでした、
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見学会第1部は終わりだが、時間の許す人だけで杵築の町並みへ、
北の台の大原邸と南台を望む、この坂道が貴重な景観。
今回伺ったのは能見邸、高原会員が最近手がけた修復された武家屋敷、
台所、おくどと石の流し。
大原邸は茅葺きなのでおくどで薪を焚いていたがココは瓦葺きなので燻していない。
小屋裏も見学できる、シロアリの被害がひどかったそうで、曲がった梁を探して取り替えてある。
軽食と喫茶、売店があり「抹茶セット」を注文、まずホウジ茶が出て、次に抹茶と季節の栗が入ったカルカンを美味しくいただいた、
椿の葉っぱで造った草履がカワイイ。
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高原さんから工事の苦労や楽しい話を聞きながら話が弾んだ。
有意義な一日で、案内していただいた会員さんに感謝です。
2011年10月20日(木)
■ [建築]もくもく塾
大分県木造住宅等推進協議会主催「もくもく塾」に出席、
「地域力を活かす木の住まいつくりとは」というテーマで
三者のパネラーとコーディネーターは芳山さんで、それぞれの立場から木の住まいについて映像を見ながら話があった。
■ 林業者:久恒林業株式会社 久恒さん(中津市)、
50年から100年経った杉材も価格が安いので山の管理や伐採・搬出などの経費がマイナスになる、このままだと林業は成り立たず山が荒廃する。
木材の貿易が自由化されて安い外材が入ってくるからだ。
■ 設計者:ミウラクワノパートナーシップ 三浦さん(大分市)、
三浦さんは家を建てるお客さんと山(日田)に行き、樹を指定して購入して家を造る。
人口乾燥はせずに棟上して3ヶ月放置・乾燥させるそうだ。
■ 工務店:(有)小椋住宅 小椋さん(熊本市)、
熊本の大工さんだが宮崎の諸塚村の木材を使っての家造りをしている、
もちろんプレカットでなく手刻み、日本の木材は日本の大工さんが加工しなければいけない。
それぞれの方がとても努力して木造建築つくりに情熱を注いでいる。
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2011年10月22日(土)
■ [そのほか]押し花展
知人のHIさんが安心院で採取した花(も、含め)で製作した押花の展示会を見てきました。
場所はアートプラザの
1階です。
「大分豊後梅押花会」と「レカンフラワー」の合同展示会、
たくさんの作品が展示されています。
細かい作業ですね、よく見ると本物の花を押し花にして、それを組み合わせて一枚の絵に仕上げている、押花の技術だけでなく絵の才能も必要でしょう。
絵の具で描く絵よりもすこし不自由な画材なので、そこが魅力なのかもしれません。
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駐車場の認印を押してもらうついで(磯崎様・失礼しました)に
■ [建築]磯崎新展示室
磯崎新展示室を見学。
「ビルトとアンビルト」、実際に造られたものと計画のみで実際には造られなかったもの。
単純に建てられなかったというより、「空中都市」1962年など未来の都市の行方を提案する作品である。
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とはいうものの、実際に建てられたものの模型に眼がいく、
「水戸芸術館」1990年・・・タワーが印象的、
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丸い屋根が印象的な「北九州市立中央図書館」1974年・・・大分市の富士見カントリークラブと同時期の作品。
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地元の「豊の国情報ライブラリー」1995年、大分県立図書館だ、
こんな位置から見る機会は無いがトップライトがたくさん並んでいる、今度行ったときに天井を見上げてみよう。
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緑色の暗い廊下を通って移動。
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無料ですので皆さんもご覧ください。
2011年10月23日(日)
■ [建築]近代和風建築調査
昨日は参加できなかったが、野津原地区の調査に参加。
わら葺の民家、かなり傷んでいる。
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なかなかの佇まいだが、住人はいない様で裏側は壊れている。
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よく管理されているが住人は外出中で話は聞けなかった。
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お昼は庄内うどんとごはんで¥420-(手弁当のボランティア)
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目指した木造の小学校分校は無くなって公民館が建っていた。
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わら葺の民家が点在、
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農家の畜舎が昔のまま残っている。
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立派なわら葺の民家だが住人は無く傾いている。
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別の家、柿の木が似合っているがココも無人で痛んでいる。
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で3階建て(一部地下)の家、1階の柱には石が使われている。
小津留湧水の近くなのでご存知の方も多いかな。
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おまけです
道路の改修で造られたのかRC打ち放しの祠、中には青い龍が祭られている。
2011年10月27日(木)
2011年10月29日(土)
■ [そのほか]TPP大分県は?
今、 TPP でいろんな意見が出て、プロの政治家でも方向が定まらない。
そんな中、わが大分県知事は少数派(12.7%)の賛成派だそうだ。

私には日本の将来についてなど良くわからないが、「ウルグアイラウンド」や林業の衰退など過去の貿易自由化で日本の1次産業は採算割れして経営が成り立たなくなった。
木材は外材のほうが安い、輸送コストを加えても安いが輸送のためのエネルギー浪費や環境破壊などは消費者の知ったことではないのだ。
食料が自給できないのは大変心配なので、私を含めて自家栽培の野菜つくりをする人が多くなっている。
広瀬知事がどのようなメリットで賛成するのかわからないが、TPPで今話題の「中野剛志先生」の話のほうが説得力がある。
TVの番組は業界の圧力で消去される恐れがあるので、こちらも用意しました。