2011年10月29日(土)
■ [そのほか]TPP大分県は?
今、 TPP でいろんな意見が出て、プロの政治家でも方向が定まらない。
そんな中、わが大分県知事は少数派(12.7%)の賛成派だそうだ。

私には日本の将来についてなど良くわからないが、「ウルグアイラウンド」や林業の衰退など過去の貿易自由化で日本の1次産業は採算割れして経営が成り立たなくなった。
木材は外材のほうが安い、輸送コストを加えても安いが輸送のためのエネルギー浪費や環境破壊などは消費者の知ったことではないのだ。
食料が自給できないのは大変心配なので、私を含めて自家栽培の野菜つくりをする人が多くなっている。
広瀬知事がどのようなメリットで賛成するのかわからないが、TPPで今話題の「中野剛志先生」の話のほうが説得力がある。
TVの番組は業界の圧力で消去される恐れがあるので、こちらも用意しました。
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