2011年10月20日(木)
■ [建築]もくもく塾
大分県木造住宅等推進協議会主催「もくもく塾」に出席、
「地域力を活かす木の住まいつくりとは」というテーマで
三者のパネラーとコーディネーターは芳山さんで、それぞれの立場から木の住まいについて映像を見ながら話があった。
■ 林業者:久恒林業株式会社 久恒さん(中津市)、
50年から100年経った杉材も価格が安いので山の管理や伐採・搬出などの経費がマイナスになる、このままだと林業は成り立たず山が荒廃する。
木材の貿易が自由化されて安い外材が入ってくるからだ。
■ 設計者:ミウラクワノパートナーシップ 三浦さん(大分市)、
三浦さんは家を建てるお客さんと山(日田)に行き、樹を指定して購入して家を造る。
人口乾燥はせずに棟上して3ヶ月放置・乾燥させるそうだ。
■ 工務店:(有)小椋住宅 小椋さん(熊本市)、
熊本の大工さんだが宮崎の諸塚村の木材を使っての家造りをしている、
もちろんプレカットでなく手刻み、日本の木材は日本の大工さんが加工しなければいけない。
それぞれの方がとても努力して木造建築つくりに情熱を注いでいる。
・
・
[ツッコミを入れる]