2012年01月31日(火)
■ [建築][遺跡]ヘリテージ中津4/4
中津旧市街からマイクロバスで40分、耶馬溪の平田家へ、
平田家は城井村の大庄屋で明治から大正の時代、平田吉胤氏は県会議長、貴族院議員、耶馬溪鉄道の社長などを務めた。
政界、財界で活躍し、交流の場として2階の上に3階を増築。
玄関前は「駕籠置き」と称する車寄せになっている。
玄関の右側はプライベートスペース、
左側が公の場で広間、座敷がある。
座敷の襖は広瀬淡窓の書になっている。
座敷の床の間。
欄間の格子も繊細、
便所はたたみ敷き、
小の方も立派です。
座敷の奥に茶室、水屋、家族の座敷がある。
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玄関隣の広間のふすまを開けると立派な階段があり、
3階に上りました。
全面開口でスジカイなし、「地震で大丈夫か?」など専門家らしい心配も。
南側、玄関前、
東側、
当時一般の家は平屋だったので、ここからの眺めは天国にでも来た気分だっただろう。
12.5帖の部屋が2間続きに、たたみ敷きの入側風の部分を開放して大広間となっている。
ここでお茶をいただいた。
部屋の入り口、スイッチ、見たことないほどレトロなもの。
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3階から降りて外に出て、
玄関の反対側、北側の腕木門と蔵、使用人室などがある。
タイルの流し、
タイルのカマド、
もっと古そうな「おくど」
土蔵。
正面外観をもう1枚。
これで終了です。
中津支部の皆さん、ありがとうございました。
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ここからすぐ近いところに「木精座」という古い木造の校舎あとの雰囲気の良い喫茶店があるのですが今日は団体行動のためいけません。
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