2012年02月03日(金)
■ [建築]明日は山鹿行き。
明日は建築士会「九州パッションin山鹿」に参加。
山鹿までのコースを検討、阿蘇山経由なら136㎞ だが所要時間4時間42分とかなりかかる、おまけに今日の寒波、山越えは不安がある。
高速道で行くと距離は190kmだが、時間は157分(2時間37分)と1時間以上短い。
通行料はかかるが雪の心配もまずない、朝の貴重な時間、1時間は替えがたい。
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そんなことで明日朝 8:30田室出発・・・高速で鳥栖経由、菊水ICで降り山鹿へ、会場は11:30から受付です。
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今夜10:00からNHK教育(Eテレ)で八千代座が放映されます、予習できますね。
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今朝は寒く、雨水タンクは氷が張っている。
ホースのノズルは凍結の恐れがあるときは水の中に沈めておく。
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2012年02月04日(土)
■ [建築]パッションin山鹿
熊本、山鹿へSIRさんとTETさん3人で8:30出発。
路肩に雪の残る中、高速で菊水ICめざす。
・・・が、通り過ぎて熊本ICから引き返し、植木ICから3号線を通って山鹿へ、
すこし遠回りしたが11:30に到着。
受付を済ます。
ここが会場「八千代座」です。
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開始までの1時間で、
食事を済ませます。
日替わりランチ¥650-。
八千代座の中で開会式。
その後4班に分かれて研修。
我々C班は町並み見学で千代の園酒造前へ、
木屋本店で野中さんの解説を聞く、
なかなか歴史のあるお店、
通り庭の奥に工場と住宅、
河が近く、以前氾濫したそうで家が高床になっている。
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酒造場の大きな蔵。
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文具店、
ファサードが桁入りで屋根の上に小さく妻壁が見えるデザインは八千代座とも共通。
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空き家もある、
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立派な商家、
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洋風建物。
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八千代座の西面,
棟瓦に換気用の穴が開いている、雨が入るんじゃないかな?。
内部の説明を受け、
楽屋を見学、黒い鉄骨は耐震補強。
舞台下で回り舞台を動かす体験、
回り舞台に乗る体験、
古い便所を改修、別に利用者用便所はある。
小用はあるが、ここは女性用としている、
芝居小屋のお客さんは女性が大部分なので。
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続きは明日。
2012年02月05日(日)
■ [建築]パッションin山鹿②、懇親会
2月4日続き:ホテルにチェックインののち温泉にも入って6:30より懇親会。
山鹿灯篭踊り保存会による踊りの披露。
料理はバイキング。
大分会員のあいさつ。
飲んで食べて、話して、2時間があっという間にすぎました。
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そのあとは寒い中豊前街道に出て、
昼間来た木屋で甘酒を飲み、
竹明かりの街を散策、
モナカ店はお客さんいっぱい。
お寺も光でいっぱい。
灯篭工芸の店、建築もすばらしい出来栄え、すべて和紙で作られているそうだ。
八千代座前で10:00、竹明かりも終了。
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翌朝(2月5日)8:00朝食、
すこし目覚めの悪いお2人。
和の朝食、量がたくさんあり食べきれるかな。
今日は皆さんフリー行動です。
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続く。
2012年02月06日(月)
■ [建築]パッションin山鹿③翌日
2月5日(日)、8:45にホテルを出発、
まず近くの「熊本県立装飾古墳館」へ、
9:30開館とのこと、中に入れないので寒いが外部をみる。
この建物は、安藤忠雄設計、1992年完成で20年ほど経過、経年による劣化も見られる。
この時代の「安藤忠雄」の特徴的な建物。
来館者を誘導するスロープ。
室内にも、
ダイナミックな空間構成。
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次に向かったのは熊本駅。
新幹線駅、
ここもアートポリス。
アクセス通路が特徴的。
在来線と地下通路でつながっている。
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次は熊本城、
有名な天守閣は昭和35年にRC造で復元された建物だが、
今日の目的は平成20年に木造で復元された本丸御殿、
内部も大変きれいで、逆に現実感がない。
台所は天井なしで大きな梁が見える。
地下通路を戻り、
木造の「宇土櫓(うとやぐら)」を見る。
重要文化財、宇土から移築したといわれているが、実はここの城内で造られたらしい。
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お昼すぎたので、
中心街の中華料理店「紅蘭亭」でランチ¥850-、
ここは建築家「葉祥栄」さんの実家だと思います。
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最後は阿蘇駅の近く「阿蘇神社」
日本三大楼門と称されるこの建物は1849年完成、当初の柿葺きを大正に桧皮葺き、昭和五十年に銅版に葺き替えられた。
仏教的要素を取り入れた二重門はほかの神社に見られない貴重なものだそうです。
前の道路は長く、流鏑馬が行われる。
本殿も大きい。
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たくさんの建物を見て感動し、竹田経由で無事帰りました。
2012年02月08日(水)
2012年02月12日(日)
2012年02月13日(月)
■ [そのほか]県立美術館隣接地
県立美術館の敷地は狭い、隣接に銀行の社宅があるが、
美術館の敷地として入手するそうだ。
代替としてTETさん宅の近くのテニスコート跡地。
銀行の土地は3,855㎡(1,166坪)、庭球場は17,000㎡(5,142坪)と4.4倍の広さ、
地価は銀行の土地の方がすこし高いだろうが、4.4倍もしないだろう。
さらに追加で1億5千万円支払うそうだ。
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この記事を読む前から隣接の銀行社宅を見ると、このようなストーリーが最初から出来ていたと、素人の目にも感じられる。
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地場の銀行はお得な条件で土地を買ってもらえる、我が家も通常の4倍くらいで買ってくれないかな~。
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2012年02月19日(日)
2012年02月21日(火)
■ [畑]さくらんぼ会長
「全国さくらんぼ普及会」の会長が安心院の畑を視察に見えた。
飛行場にお迎え、すこし早かったので里の駅へ。
近くで「カナディアンシダーハウス」発見、喫茶からカラオケ屋さんになっているようだが、・・営業しているのかな?。
到着はお昼なので近くの「くにさき牧場」でお昼ごはん。
無難なハンバーグランチにしました。
駐車場のとなりでめずらしい車発見。
どうやら思い出しました「いすゞジェミニ」だったと思います。
安心院で果樹の剪定、施肥などの指導をしてもらいました。
帰り道、県外の人にはめずらしい明礬温泉の「岡本屋」に寄って
地獄蒸しプリンを買って帰りました。
2012年02月22日(水)
2012年02月24日(金)
■ [これは旨い][建築]昭和ホルモン
おばあちゃんと外出して夕ごはんを食べることに。
看板の文字も壁に納まらず窓にかかっていたりインパクトのあるファサード。
七輪で焼く・・・無煙ロースターに慣れた人には新鮮です。
排気ダクトがありそんなに煙まみれではありませんが、美味しそうな感じです。
以前、東京の六本木ヒルズが出来たての頃、ビルのレストランで七輪焼肉を食べましたが、この頃の若い人に人気のようです。
ホルモンとカルビが食べたいといったら「油布屋満喫盛り:¥4,300-」がお得ということで頼みました。
見た目そんなに無いかなと思いましたが、お腹一杯になりました、・・生ビール2杯とご飯の大盛りも戴きました。
盛り合わせなので好き嫌いの(嫌いというわけではないが)ある物もあるので、やはり好きなものを注文したほうが良かったかな。
若いお客さんが多かった、・・・年寄りでホルモンガツガツ喰う人も少ないかな。
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最近マラソン練習はせずに食ってばかし、院内マラソンまで3週間しかないぞ。
2012年02月26日(日)
■ [建築]西新町天満社
「地域に根ざした歴史的建造物の掘り起こし調査」・・と、長いタイトルの調査で、
西新町の天満社を調査することになり、東大道の橋本功さんの承諾を戴いた。
入り口横の手水舎、ここには「天満宮・大分県知事、広瀬勝貞」と書かれている、すこし以前の写真には「同・平松守彦」とあり、歴代知事が書く慣わしかな。
菅原道真公ゆかりの牛の口から水が出る。
クスの木が大きいが、イチョウは大分市の名木に指定されている。
倉庫、右側の平屋にシャッターが付いたところが「神輿殿」、
横から見ると90cmほど、神輿入るのかな?、
西側からはお稲荷様の入り口がある。
近くの園田歯科医院ビル、ピアニスト園田高広の父、「園田清秀の生誕の地」。
2012年02月28日(火)
■ [建築][遺跡]天満社資料
西新町天満社が続きますが、
今日は天満社の由来などを調査研究されているSO田さんに歴史を教えてもらいました。

大正11年11月18日の写真、入り口に松の木が斜めに生えていてツッカイ棒をしている。
社務所、水盤舎、玉垣は改修されているが奥に見える拝殿の屋根は現在と同じです。
拝殿は嘉永2年(1849)の建築、神殿は明治35年、菅公1千年祭で改築されたもののようです。
ここ天満社は神輿で有名だがこの頃は神輿を出すのが大変だったようですね。
現在は松はありませんが、鳥居は「大正10年3月25日」と書いてあります。
古い写真は鳥居が造られて1年半ほどの頃です。
生き字引「SO田さん」の膨大な資料に驚きましたが、このようにボランティアで研究してくれる人がいるのは「お宮さん」にとってありがたいことですね。