2012年02月28日(火)
■ [建築][遺跡]天満社資料
西新町天満社が続きますが、
今日は天満社の由来などを調査研究されているSO田さんに歴史を教えてもらいました。

大正11年11月18日の写真、入り口に松の木が斜めに生えていてツッカイ棒をしている。
社務所、水盤舎、玉垣は改修されているが奥に見える拝殿の屋根は現在と同じです。
拝殿は嘉永2年(1849)の建築、神殿は明治35年、菅公1千年祭で改築されたもののようです。
ここ天満社は神輿で有名だがこの頃は神輿を出すのが大変だったようですね。
現在は松はありませんが、鳥居は「大正10年3月25日」と書いてあります。
古い写真は鳥居が造られて1年半ほどの頃です。
生き字引「SO田さん」の膨大な資料に驚きましたが、このようにボランティアで研究してくれる人がいるのは「お宮さん」にとってありがたいことですね。
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