2012年02月06日(月)
■ [建築]パッションin山鹿③翌日
2月5日(日)、8:45にホテルを出発、
まず近くの「熊本県立装飾古墳館」へ、
9:30開館とのこと、中に入れないので寒いが外部をみる。
この建物は、安藤忠雄設計、1992年完成で20年ほど経過、経年による劣化も見られる。
この時代の「安藤忠雄」の特徴的な建物。
来館者を誘導するスロープ。
室内にも、
ダイナミックな空間構成。
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次に向かったのは熊本駅。
新幹線駅、
ここもアートポリス。
アクセス通路が特徴的。
在来線と地下通路でつながっている。
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次は熊本城、
有名な天守閣は昭和35年にRC造で復元された建物だが、
今日の目的は平成20年に木造で復元された本丸御殿、
内部も大変きれいで、逆に現実感がない。
台所は天井なしで大きな梁が見える。
地下通路を戻り、
木造の「宇土櫓(うとやぐら)」を見る。
重要文化財、宇土から移築したといわれているが、実はここの城内で造られたらしい。
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お昼すぎたので、
中心街の中華料理店「紅蘭亭」でランチ¥850-、
ここは建築家「葉祥栄」さんの実家だと思います。
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最後は阿蘇駅の近く「阿蘇神社」
日本三大楼門と称されるこの建物は1849年完成、当初の柿葺きを大正に桧皮葺き、昭和五十年に銅版に葺き替えられた。
仏教的要素を取り入れた二重門はほかの神社に見られない貴重なものだそうです。
前の道路は長く、流鏑馬が行われる。
本殿も大きい。
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たくさんの建物を見て感動し、竹田経由で無事帰りました。
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