2012年03月11日(日)
■ [そのほか]震災から1年
東日本大震災から1年、死者15,854人、行方不明者3,155人と発表されている。
被災者の大部分は津波によるもので阪神大震災などとは内容が異なっている。
建物の被害も全壊数:128753 半壊数:245376だが、ほとんどが津波の被害で地震そのものの被害は100棟位と意外と少ない。
原発の放射能で亡くなった人はあまり聞かないが、放射能が不安で復興が出来ないのは生きていく希望を持てず大変不幸なことだ。
地震も津波も天災で、ある意味防ぎようが無いが放射能は人災だ、けれど、誰も責任を取らず、被害にあった農家などは泣き寝入りなんでしょうか。
■ [そのほか][マラソン大会]米神山巨石まつり
米神山巨石まつりが行なわれ、SATさんと出かけた。
京石では神事が行なわれた。
登山受付をすませ、餅まきとおにぎりの振る舞いをいただきイザ登山。
1/4くらい登ったところ、まだまだ元気ですが・・もうすぐ頂上かな?・・などと甘いお言葉。
KUR崎さんとも一緒。
「そら」と「ゴロ」も奥さんを引っ張り上げました・・ワン。
すこし霞んでいますが頂上でのご飯は美味しいですね。
帰りは坂が急でないとのことで徳瀬登山口へ降りました、
徳瀬には「弘法の井戸」というきれいな水が湧いているところがある。
すぐそばにある明治元年(1868)建築の民家、144年経っている。
入り口に便所のある農家住宅の形が残っている。
ここ住む岩男さんは89歳、1年前奥さんが亡くなり一人暮らし。
初めて伺った私達にお茶を入れてくださった。
室内を見せていただいた、天井は竹でまさに煤竹になっている。
となりの前の間の天井は板張りで2階(屋根裏)で蚕を飼っていた。
天井の上は防火上壁土が塗ってあるそうだ。
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昔は養蚕などを行なっていて8戸ほどあったそうだが、今は周りに民家はなく我々の眼からは非常に不便そうだが、誇り高く生きているように感じました。
KUR崎さんが暮らしのサポートをされているそうで、心優しさにうちの奥様も感動。
登山口からかなり歩いて、
山蔵へ降りてきました、
大年社の板碑を見て・・京石の登山口に戻ったのは3時過ぎ。
今日はいい体験が出来ました。