5月6日連休最終日、強い竜巻が発生、
日本では台風は来るが、アメリカみたいな竜巻は起こらないと思われていた。
(建築基準法では地震・積雪・風圧(台風の風圧)と指定された用途や地域では火災も想定している。)
幅500m、長さ15kmの範囲で建物や車が吹き飛んだ。
この建物はべた基礎ごと吹き飛んで少年が亡くなった。
3.11の津波でも基礎は残っていたが、基礎と建物がよほどしっかり固定されていたのであろうか。
このような被害が出ると建築の基準も見直しが必要になるだろう。
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原発の建物などはこれくらいでは壊れないだろうか?、それとも「想定外」。