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green fuse


2011年09月11日(日)

[そのほか]9.11

アメリカ同時多発テロから10年、

今でも当時のことははっきり覚えている。

事件はニューヨークの9月11日午前8時46分だが、TVで見たのは日本時間で日付が変わった9月12日の夜中、ワールドトレードセンターに飛行機が突っ込んだ映像だった。

この建物は日系アメリカ人建築家「ミノル・ヤマサキ」の設計で当時世界一の高さのビルで、とても有名、ニューヨーク、いやアメリカのシンボル的建物だ。

TVを夜中に見続けていた、2機目が突っ込むシーンからしばらくして、ビルが崩壊した。

あのような壊れ方をするなんて建築の専門家でも想像できないことだ。

ワールドトレードセンターの庭に日本人彫刻家の「流政之」の彫刻があり、ビルの崩壊では壊れなかったが、救助作業のため取り壊された。

この「流政之」さん、大分にも作品がある、

大分県庁の庁舎(古い建物)の西面、遊歩公園側の壁面にあるコンクリートの矢筈模様が流さんの作品(1962年)、版画家の寺司勝次郎さんが関係していた?・・。

その後大分市のさとうべネック本社が建設されて玄関に彫刻作品(ヨッチョクレ、1997)が飾られていた、佐藤準之助さんと寺司先生が同級生の間柄で紹介されたもの。

べネックのビルは解体されたが彫刻はどうなったのかな?。

9.11での犠牲者は2,977人だそうだ、日本人もいた。

アメリカ、ブッシュ大統領は報復のためアフガン紛争でタリバン及び反政府勢力38,000人を殺害または捕虜とした。

日本では1人殺害しても死刑にはならないが。