2011年09月23日(金)
■ [そのほか][芸術]テオ・ヤンセン展②
昨日の続き。
オランダ人で「テオ」と言えばゴッホの弟が同じ名前だったな。
メインのホールに2つの大きな作品が展示している。
ペットボトルがたくさん繋がれて、手作りの太陽熱温水器みたい。
13時30分よりデモンストレーション、意外と早い動きにびっくり、
風で帆が動き、その力でペットボトルに空気が蓄えられ、それで歩き出す、ほんとに生き物のようだ。
手書きの手帳、
テーブルも面白い、
パイプの暖簾、真似できそうだ。
電線の配管に使用するパイプでリサイクルできるものらしい。
ミユージアムショップなども面白いグッズが置かれてあり興味深々。
コーヒー飲んで休憩などしていたら、
2時30分からのデモンストレーションの時間となった。
一番新しい作品で大きさも巨大だ。
こんな物がムカデのように動くのがとても面白い。
会場では陶芸家の金森さんとも久しぶりお会いした。
久々の感動を味わって美術館をあとにした。
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