ずいぶん前(30年近く?)のレーザーディスク、
「アントニー ガウディ」です、勅使河原宏製作、音楽は武満徹です。
何度も見ました、音楽も哀愁のあるものです。
DVDの時代になり、もうレーザーディスクプレイヤーもありません。
サクラダファミリアあと十数年で完成するのでしょうか・・ガウディ先生もちょっと感慨深そう。
私としては「造ってもつくっても出来上がらない永遠の未完成」にロマンを感じます。
後姿に哀愁がありますね。