最新 追記

green fuse


2010年10月15日(金) テスト

[そのほか]テストです。

ブログをはじめますヨ。

ぐーぐる


2010年10月16日(土)

[マラソン大会]時計

マラソン用の時計を買いました。

カシオのSTR-300です、安いものですが中国製ではありません(・・・タイ製です!)。

普段使いも出来る小ぶりのもので、メモリーが60あるのでフルマラソンでも大丈夫。

これで装備は充分・・さて体力のほうは?。


2010年10月17日(日)

[マラソン大会]練習会

今日は天気もよく練習日和です、JINさん新調のスパッツ着用、お似合いですよ、但しレース用の靴は温存、マラソン時計はEMIさんと私も初デビュー使い方がよくわからん

(以前写したコース風景)

JINさん20.0km(6.6分/km)、Nコーチ21.1km(6.0分/km)、私25.0km(6.75分/km)、TAKさん30.0km(6.5分/km)、EMIさん30.0km(6.75分/km)で無事終了。

お世話係りのTETさんありがとう、KIYちゃんも駆けつけ竹瓦温泉でゆっくり疲れを癒しました。


2010年10月18日(月) 日建学院講師

[建築]添削

 一級建築士設計製図試験は‘10年10月10日(日)に行われました。 只今 再現答案の添削中です。

未完成答案はあまりなく、みんながんばって完成させています。

 どの答案もそれなりによく出来ているが、試験機関も試験である以上、優劣をつけなければ成り立ちません。

 いつもよく出来る受験生でもプレッシャーからか、問題文の正しい理解が出来ない事があります。と言うよりも2時間でエスキスして、1時間で記述を書き、3時間で作図、合計6時間半で美術館の設計をさせて、それで合否を決めるのに無理があると思うのです。

今年は建築士会青年部が試験対策も兼ねて、大分市美術館の見学・学習会を行いました。

 ふだんは立ち入ることの出来ないバックヤード部分、搬入口・収蔵庫・大きな専用EVなどを実際に見ることで大いに参考になったと思います。

これで大分から大勢の一級建築士が誕生することを期待しましょう。


2010年10月19日(火) 栗が豊作

[]栗の収穫

今年は天候のせいか我が家の栗が豊作で、9月中旬から1ヶ月間で100kg超えました。 10月中旬でほぼ終了ですが、畑に出かけると栗拾いに夢中になってしまいます。

今までは見向きもしなかった小さい栗も「かち栗にすると保存が出来ていいよ」と隣のF森さんから教えてもらい、残らず拾っています、・・・が、家に持って帰ってから、うちの奥さんの仕事が大変です、かち栗の分は湯がいて干すだけですが、キントン、渋皮煮などは皮を剥くだけで大変です。

きのこも豊作

マツタケが異常に生えているとTVで報道していますが、我が家の赤松の下はこんなキノコです、イグチの仲間でしょうが図鑑やネットで調べてもなかなかわかり難いですね。

わからんのは食うなと言いますが、食べました!、

はっぴー(犬)も食べて大丈夫みたい。

味はヌメリがあってマイウーです。


2010年10月20日(水) 自然の恵み

[]アケビ

アケビとムベの違いがわかりますか?、漢字で書くと木通と郁子、ともに蔓性ですがアケビは落葉、ムベは常緑です、東京の世田谷美術館にムベのパーゴラがあります 葉がとてもきれいです。

自然に生えていたアケビ・・・立派な実をつけるので棚を作った。

手を加えたらなかなか実らない、3年目かな 今年が、

今年はなかなかよく出来ました。

中のゼリー状の部分が甘くて美味しいのですが、我が家では皮の部分を食べるのです。

中身を食したあと皮の中に肉とやさいをつめてフライパンでいためると、ちょっと苦味が あってまことにうまいのです、夏 暑さにやられたときこれとビールで 最高です。

オマケですが

 槇の木の実をご存知ですか、垣根にたくさん植えられていますが、雌雄異株のため実がならない木が多いです、注意して探すと・・ありました、青い部分は食べられません、赤い実が真っ黒になったら召し上がれ、味は・・・ねっとり甘い・・・美味しいですよ。


2010年10月21日(木) キノコ

[]チチアワタケ?

赤松の下で採取したキノコ・・・ イグチ科のキノコには違いないが、いくつかの候補の中でチチアワタケ(乳粟茸)が近いかな? 

いずれにしても、食えるだろう、友人のJINさんも大丈夫と言っていたし、里の駅にも売っていたような気がする、この前ためしにハッピーにも食わせたが まだ元気だ!

キノコの裏にある粟のようなスポンジのようなところを、きれいに取り除き、洗って水きりする。

  表の茶色のほうはヌメリがある。

衣をつけて油の中に・・・・水切りが足りなかったか、油がはじく・・キノコの最後の抵抗か

     「ちょっと待て、いまに美味しく 食ってやるからな」

・・・美味しそうに揚りました、ミツカンポン酢をつけて・・・いただきます。

  ウ~ン これは旨い、ちょっと命が心配だが・・美味しい、フグでも危険なだけに旨いのだ。

天麩羅にすると癖がなくなりすぎる、煮て食するほうが、より美味しいようだ。

  よい子の皆さん、真似しないようにしましょう・・ネ

2016.09.20「アミタケ」でした、チチアワタケは毒キノコだそうです。

http://www.kinoco-zukan.net/amitake.php


2010年10月22日(金) かち栗

[]保存食

しば栗という野生の栗は味がよいが、小さくて食べるのが面倒なので拾わなかった・・が、今年は かち栗 と言う食べ方・・と言うか処理の方法を知ったので、残らず拾ったのは、以前のブログに書いた。

かち栗の作り方は、まず栗を40分ほど茹で糸に通して窓際に吊るす、栗の暖簾が出来上がり。

干し柿ほどのインパクトはないが・・・乾燥を待つ。

乾燥したかどうか、振ってみてカラカラと音がすれば出来上がり・・・だが、音のしないのが多いぞ。

 殻を割ってみると中でバラバラに割れているのがたくさんある、きれいに出来た分だけ写真に撮った。

 キントンなどにするのは割れていても関係ないのだが、

中の実は乾燥してカチカチ(だから かち栗 と言う説もある)だが、口に入れてしばらくしゃぶっていると、どうにか噛めるくらいになる、唐豆(そら豆が標準語か?)のもっと硬いバージョンで、食べだすとけっこう癖になる、

ハッピーも犬にしてはあごが弱いが、バリバリ噛み砕いて・・・いくらでもほしがる。

小粒で形のいいやつを、正月のぜんざいに入れたら、ちょっと豪華、・・・勝ち栗という名前が縁起が良いので好まれたようだ。

殻は乾燥して剥きやすくはなっているがたくさん剥くうちに、指がおかしくなる、

昔は乾燥したものを石臼で搗いて殻を取ったらしい、臼で搗くことを ’かつ’ と言ったそうで、それで かち栗 と呼ばれるらしい。

そんなことで、糸に通すのも面倒になり、そのまま干すことに、

ただし、今度は直射日光をさけ、陰干しにする・・・割れずにきれいなかち栗が出来るでしょうか?


2010年10月24日(日) セイタカアワダチソウ

[] 要注意外来生物

一面のセイタカアワダチソウの群生地、見事な光景だ!。

 わが農園から近いところだが数ヘクタール(1ヘクタールは10,000㎡)の広さが黄色の花で覆われている、 北米原産で明治の頃、観賞用として輸入されたが、この様に広がったのは戦後だそうだ、

 進駐軍の物資に種がついていたとか,列車で種が広がったとか言われるが、確かに鉄道線路沿いに多かった気がする、・・・しかしここは列車も国道もない田舎だ、

 終戦直後生まれの 私の子どもの頃に無かった景色だ、

ススキが追いやられ、・・・端っこで花を咲かせているが、・・・もしかして昔は茅場と言って、かや葺き屋根の材料を調達するところだったのではないだろうか、

住宅を見ても、日本伝統のカヤやワラ葺きの屋根が洋風の屋根に駆逐されてしまった。

今や、セイタカアワダチソウがダイハギ(代用萩)と呼ばれて、茶室にも使われている!。 茶室天井材:代用萩

 戦後アメリカの文化が日本中に広まって、豊かになった部分もあるが、アメリカのよくない部分も吸収してしまった。

 私の原風景にはセイタカアワダチソウはないのだ、・・・私の農園にはあまり生えていない、 私が見つけるたびに引き抜くから。

 <草刈に 追われる私の 八つ当たり!>


2010年10月25日(月) コガネムシ

[]蔵を建てる

我が家の繁栄の象徴、銭のなる木に元気がない、~で・・ついに倒れた・・・枝が1本だけだが・・・、業界の不況のせいか?。

鉢から抜いてみると根っこがかじられて無残な姿に。

犯人は こいつ です、コガネムシの幼虫、・・・(18歳以上・で虫の嫌いな人は見ないでください)・・・

  < 野口雨情 作 >

   黄金むしは金持ちだ

   金藏建てた藏建てた

   飴屋で水飴買つて來た

    黄金むしは金持ちだ

   金藏建てた藏建てた

   子供に水飴なめさせた''

銭のなる木をたくさん食べて、蔵を建てる、う~ん・・あやかりたい。

 と言うことで、ネットで調べたら、この歌の黄金むしとはチャバネゴキブリのことらしい、昔はゴキブリも金持ちの家にしかいなかったようだ。

ついでにコガネムシとカナブンの違いも:コガネムシの成虫はカブトムシやクワガタと同じようにクヌギなどの樹液を吸っているが、

カナブンは我が農園の果樹の葉を食い荒らす害虫だ、だが・・・幼虫だとどっちがどっちだかよくわからん。


2010年10月26日(火) あと12日となりました

[マラソン大会]用具の準備

日曜日、雨の中 一人で練習、午前10時過ぎ、はじめの頃はほとんど気づかないくらいの雨で、車もワイパーは動かしていない・・・が、

10km過ぎからかなり降り始め、15kmからは豪雨だ・・6.5分/kmくらいのペースで、寒くはない・・・が、路面も水が溜っていて靴がジュクジュク状態だ。

何より気になるのは、周りの視線だ、サングラスも外したし・・・「・・・?、何であの人、この雨の中を走ってんの・・・」と、思われている・・・など、想像しただけで恥ずかしい・・

などと、考えながら30km目標のところ、20kmで終了、2時間10分。

シャツもパンツも水浸し、Tシャツだけ着替えて早く帰ろう、タオルやバスタオルも用意して置けばよかったかな、・・・携帯をみると奥様から着信あり、雨で全く聞こえなかった。

そんなことで、夕方XEBIO(ゼビオ)に雨具を買いに行く、

ポンチョ¥294-(安い、使い捨て、ゴミ袋に穴を開ければ同じような感じ)、帽子(キャップか・・・年だな)¥3,045が¥1,490-と大特価・・ジュニアのシールが貼ってある、他に5本指の靴下など安いものを購入、

シャツも買いたかったが長袖・半そで・ランニング、どれがいいのだろう、色も派手なのがいいな・・・など迷って、次回に。

食彩館でお買い物のついでに、見つけました、クイックエイド、アミノバイタル スーパースポーツ、フルーツソイバー、カロリーメイトなど・・・これさえ食っとけばルンルンで完走できそう。

濡れた靴は洗ってもらいました、

2~3年前に買ったナイキ、O脚なのでかかとの外側が減っているが、まだまだいける。

右側の人差し指、中指(足で人を指したら失礼だが・・なんと呼ぶのか分からない)が標準より長いのか、靴に爪が当たって黒くなったが痛くはない。


2010年10月27日(水) とうとう30kmの練習できました

[マラソン大会]一人練習

午後から仕事はお休みをいただいて、最後の距離練習だ

12:00~3:30頃まで、田ノ浦5km×6を6.5分/kmで走破、

5kmごとの給水、10kmはエネルギーの元を食べる、おかげで苦しくはない、

25kmのとき奥様も応援に来てくれた、(好物の)ザビエルとレモンジュースの差し入れだが半分だけいただいて、残りの5kmに出発

10号線上り方向では ネズミ捕り・・車は多いし、対向車がパッシングで教えてくれるので捕まる車は少ないが・・・中にはウンの悪い人も。

・・・さすがに終盤は体が重く感じ、ひざや股関節に皇潤・ヒアルロンサンを補給したい感じ。

終わってから家で入浴、これで練習も・・完璧・・だな。

練習中に携帯が鳴り、先日修理に出した携帯が出来上がった、との事でNTTショップに受け取りに行く・・・が、大事件!!

代替機に水濡れ表示が・・日曜日に雨の中走ったときに入ったのであろう、雨が降り出してからビニール袋に入れといたんだが・・・とにかく¥5,000-とられる羽目に、<アイタ・ヨ>

練習の様子をケイタイで撮影したのだが、なぜかブログにアップロードできない、ケイタイ三隣亡だ。


2010年10月28日(木) 冬の始まり

[自然観察]ソウシチョウ

寒くなった、庭を見ると見慣れない鳥が・・4~5羽 メジロより大きい。

デジカメをデジタルズーム48倍にしてミカンの枝に止まったところを撮影(10:30)。

古い鳥類図鑑で調べるが載っていない、で・・・ネットで検索・・・ありました。

ソウシチョウ・・・聞いたことないゾ  < Wikipediaをご覧あれ >

なんと特定外来生物、とくに日本の侵略的ワースト外来種100選定種に入っている。

大分県は久住あたりに特に多いらしい、大分市内で(私が)見たのは初めてだが・・・それだけ多くなったということか。

ジョウビタキも今日見かけた、他にヒヨドリ、すずめ、セキレイなど庭先の野鳥が楽しみな時期になった、ミカンを用意してメジロの来るのを待とう。


2010年10月29日(金) 調整

[マラソン大会]寒くなりました。

気温が20度で肌寒く、家から出たくない、・・・けど、軽く調整に出かけよう。

まずは、ウインドブレーカー着用で5km、さすがに暑くなって脱ぐ。

次の5km走ってきたが、ぎりぎり寒くはないが、長時間だともう少し寒さ対策が必要だろう。

今日は、無理をせず・・・と、思ってはいたが、10kmで終わりという気持ちからか、ややペースが上がって6.5分以下になっている。

休憩も含めて1時間10分・・7.0/kmでした。

別府側の景色、高崎山の一番出っ張ったところが2.5kmの折り返し。

西大分側、

レストランのクスノキ・・? なにか悪いことしたのか! しばられている。

苦しそうだ、何とかしてあげたい・・・が、私に出来ることは、走ることくらいだ、スマン

国道の向かい側、がけがV字型に欠けているところが昭和36年に電車が埋まったところだ、恩師のT先生も乗車していたが無事だった。

yahoo

[自然観察]モズも来ました

(大分市内)

モズとムクドリが電線に止まっているので、カメラの準備をしていたらムクドリは逃げて

モズはぴょッ・・ぴょッ・・ぴょッ・とないて、逃げる気配なし。


2010年10月30日(土) 地域文化財建造物専門家育成研修

[建築]勉強しました。

第1期地域文化財建造物専門家(ヘリテージマネージャー)育成研修の初回に参加、 会場は大分県立芸物文化短期大学で先日、1級建築士製図試験が行われた所。

9:30~18:20・・7時間に及ぶ学習だ。

会場は70人にもおよぶ受講者が来ている、知った顔も多い、ちょうど空いていたM先輩の隣に着席。

午前は 1、オリエンテーション、 2、隠れた文化財建造物(洋館付加住宅)だ、大分県内の建物も紹介され、興味ある内容で、面白い・・。

昼休み・・実は、楽しみにしていることがある、・・学生食堂をいとこがやっているからだ・・いとこと言っても私よりかなり年長だが、・・警備員さんに学食の場所を尋ねたら 土・日はお休み とのこと・・・残念。

午後の部は 3、文化財調査の方法、 4、保存のための制度と事例がテーマで内容は充実しているのだが、私の集中力が途切れて・・イネムリ。

長時間にわたる講義で参加の皆さん、お疲れの様子、オマケに校内は禁煙なので愛煙家の建築士には辛かったかも。

でも有意義な講義で、得るものは多かった、

これから来年3月まで計8回の研修だが、座学だけでなくフィールドワークもあるので楽しみだ。


2010年10月31日(日) 確かめましょう

[マラソン大会]確認事項

大会にむけてとつぜん作戦会議をしました、以降確認してください。[カッコ内は責任者]

 1、会員会館は①シャンプー、②石鹸、③歯ブラシはおいてあるか?[Nコーチ]。

 2、終わってからの温泉センター(門司、小倉)の場所[JIN]

 3、防水スプレー、ゴム手袋、大型ゴミ袋(合羽を兼ねて)[JIN]

 4、名札シール、油性マジック[ROK]

 5、以降は各自で準備してください。

  手袋(軍手)、バンドエイド、栄養補助食品、タオル、着替え、

  実行委員会から送ってきた 参加通知書 も、お忘れなく(再発行は¥300-  とられますヨ)。

  念のため、雨と寒さ対策も考えておきましょう。

 ■ 土曜日の予定時間は田室9:00集合 → 日出10:00 →(3'30)→下関13:30です。

 到着後食事、参加受付(13:00~18:00)、会場下見(・・宴会場?)、門司にバック 会員会館チェックイン、フリー練習、夕食、よく朝の食事の準備。

そうそう・・Nコーチ殿:餅はTAKさんが用意してくれていますので、トースターは用意で きますか?

 ■車はKIY車と、TET車の2台、ドライバーはOKZさんが加わります。

 応援団は当日選手を送り、荷物を預かったあとはゴールまで4~5時間(途中はサポー トの必要ありません)水族館に行くとか、何か時間つぶしを考えておいてください(くれぐれも食べ過ぎに注意しましょう)。

 ■宿泊費、交通費として¥5,000-、を Nコーチに預ける。

 ■ その他御気づきのことがありましたら、NコーチかROKまでお知らせください。

  ・・・・以上・・・・

会議は白熱し食べ過ぎたていたが、軽く体を動かそうと・・・田ノ浦へ、ストレッチの後4人で5km×2を7分弱で走る、

日が短くなり後半は真っ暗だ、栄養補助食品の携行と試食も行い、本番にむけて良い練習ができた。

〆は竹瓦温泉でくつろぐ、7時頃だったが貸切状態で・・・あ~・・いい湯だ。

   では皆さん、土曜日 よろしく。

追伸:12月5日(日)は、本匠のマラソン大会参加です、今年は ぜひ水車を見たい と言うことでハーフに申し込みします。(塩湯も当然行きます)