2011年01月17日(月) 日田(1月15日)の続きです
■ [これは旨い] 赤司の羊羹
さっそく食べて見ました。
表面が糖分で固まっていて私にはうれしい食感です、・・が、意外と甘さは抑えられた感じで、さすが天領の町、舌が肥えていて上品な味です。
--(すぐに食べてしまいそうです)--
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■ [建築] 研修IN日田(1/15)Ⅱ
豆田の町並み
草野家: 煎茶の茶室建築で各部屋に床の間がある、いくつかの中庭に面するよう部屋が配置されている。
部屋数が多い、天井が低いのが印象に残った。
寒くて足がかじかんでしまった(今日は特別なのか、いつもこのようなものなのか?)。
(撮影ご遠慮くださいの表示があったので内部は撮らなかった)。
カジワラ邦さんのアトリエが工事中、・・・有名人が工事していました。
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次はバスにて移動、
有田町の新関邸、現在は無人だが今日のため所有者が開けてくれた。
新関家は明治前期に中津より移り、診療所を開いた、
現在の建物は昭和5年に立て替えられたもので、当初平屋で建築が進められていたが(先代の家主が)外観のバランスが悪いからと2階部分を増築したもので使わないので2階部分は仕上げもしていないとのこと、
木造洋小屋、入母屋銅版葺きの主屋に洋風診療所がつながっている。
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雪が心配されたが、大山町の(国指定重要文化財)旧矢羽田家住宅 の見学を強行。
東大山小五馬にあったものをここふるさと資料館の横に移築している。
屋根が「コ」の字型で、前に谷のある前谷型の「くど造り」で、この形式としては最も東に位置している。
建築年代は18世紀前半ごろ、
左手にニワ(土間)、右にゴゼン(15帖)の部屋があり、その中間に大きな樋があり、「トイノマ」と呼ばれる。
かってこのような形式の家は何軒かあったが、県内で唯一現存する貴重なもの。
内部から見た樋(丸かわら状のもの)、これで雨はもらないのでしょうか?
さす構造で茅が見えている、小屋裏があり今でも使える良いデザインだ。
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ほか山国の神尾家なども当初の予定には入っていたが大雪のため取止めて3:30に終了。
4:00まえ豆田の駐車場で解散した。
道路情報では50km/h規制はあるものの高速道路は通れるということで日田から大分に向け出発、途中かなり雪が降り出したがスタッドレスタイヤのおかげで順調に走り、途中玖珠のパーキングエリアでセルフコーヒー¥200-を購入、
少し走ると黄色いランプ群、玖珠インターで「ここで降りよ」とのこと!!。
え~・・下道で水分は通れるの?
豊後中村過ぎて上りにかかって立ち往生の車がたくさん、FFのプリウスもずるずるだ、私のはスタッドレスタイヤで難なく走れる。
やっと水分峠を超える、下りで凍結さえなければ・・・・
由布院の道の駅で余裕の記念撮影、
ここも動けなくなったのかエンジンのかかった車がたくさん駐車している。
その後は雪も大して積もってはなかったが、大分では慣れていないのか、すごいノロノロ運転の車で、帰るのに時間がかかってしまった。
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