2010年12月02日(木) 広域農道
■ [遺跡] 農道①
いつも通る道に
こんな看板が立っています。
「ウルグアイ・ラウンド対策事業地区」、南米の小さな国ウルグアイで行われた貿易に関する交渉(1986~1995)で、日本は(自動車やTVなどを輸出しやすい条件を確保する代わりに)、コメなどの農産物を一定量輸入するという条件を合意した(1993 細川内閣)。
それでは日本の農家は皆つぶれてしまう、(日本のコメは外国に比べて非常に高いので)、 その対策として 6兆0100億円 の税金を投入したのである。
6兆100億円がどのくらいの額なのか私には想像がつかないが、・・・大金・・であるのは間違いない、2,000万円の住宅なら30万0500戸建つ・・! といっても実感ない・・が。
で、どのように日本の農業のために使うか?、政治家センセー考えました、特に大きいのが農業土木、農道ですね、(普通の道路とは別に農業のために作られた道路ですが、誰でも通れます、・・あまり通行量はないのでドライブに良いですナ)。
農家は土建屋さんに働きに行って(間接的に)現金収入を得た、その頃の土建屋さんは公共事業で景気もよく、選挙にも熱心だった。
使い切れないほどの大金です、他にも何かに使おうと、いろいろ考えて、各種施設や温泉ランド、大分にもある 農道空港、 (全国で8箇所造られたがいくつ残っているのかな)、などに無駄使いしたといわれている。
無駄な知識ですが 農道のポルシェとは?・・・リアエンジン、4輪独立懸架を備えた車 ポルシェ911 、いえいえ、スバル・サンバーのこと(残念ながら生産中止になりました)。
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最後に宿題:農免道路 というのがありますが、農免とは何でしょう?。(正解は2011年01月13日発表)
2010年12月03日(金) 冬になりました
■ ケヤキの枝
ニューヨークのマスターから「ケヤキの枝を剪定したので薪にどうぞ」と連絡あり。
早速いただきました、イラガのオマケ付です。
乾燥させて来年の燃料に。
軽トラいっぱいで石油に換算するとどのくらいでしょう?、春は新緑、夏は日陰をつくってもらい、秋の紅葉、冬の葉が落ちた姿もいいものですね。
二酸化炭素を吸収しながら、化石燃料の代替に・・・いい事ずくめです。
2010年12月04日(土) 明日は7:30出発ですヨ
2010年12月05日(日) 本匠水車マラソン①
■ [マラソン大会]本匠水車マラソン
正確には「第16回 日本一・水車マラソンin本匠」に参加しました。
7:30に大分を出発、今年は無料の高速を使って去年より30分ゆっくり出発、予定どうり8:40に到着。
少し寒いが天気は最高、選手5名、応援団4名(カメラマンとも)のチーム「ハッピー」。
男子95名、女子11名エントリー、9:40分HALFスタートです。
12:10分が門限です、今回はkmあたり6分で2:06が目標タイム。
まずNコーチがゴール1:50、
そのあと私ROCが予定より早く1:55でゴール。
TAKさん安定した走りで2:02のタイムで、
続いて2:10でEMIさんゴール。
2時間切り目指したJINさん、後半15km足を痛めて無念の2:13分、でも関門の2:30を軽くクリアー。
先月のフルマラソンの疲れもあったが全員完走できました、
参加料はたったの¥1,000-で、選手だけでなくみんなに猪雑炊と大きなモチの入ったぜんざいがふるまわれました、ごちそうさま。
跳び賞「本匠の特産品」で因尾茶と干し椎茸が当たりました。
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さてこのあとは期待の塩湯に向かいます。
2010年12月06日(月) 本匠マラソン②
■ [これは旨い] 塩湯
マラソンのあとのお楽しみは塩湯です。
あまりの人気で駐車場もいっぱい、県外からも来ています。
私たちは11組ほど待ちですが、美味しいのでみんなじっと待っています。
食事の予約をしてお風呂に入ります(¥500-)、塩水を沸かした風呂です、サウナ、冷水浴、海の見える露天風呂付です。
魚屋さん が経営しているので中央に生簀があり新鮮な魚介類がたくさん、持ち帰りも出来ます。
海鮮丼が出来ました、味噌汁もつきます。
こちらは待ちきれません。
海鮮丼、味噌汁、魚味噌つきで¥1,200-と、内容からして超激安価格(写真は昨年写したもの)。
鯵の刺身(頭と骨つき)、ぶり、太刀魚、緋扇貝、うに、イカ、車えびなどが丼からはみ出しています。
このままではご飯も見えないし食べにくい・・・ご安心あれ、別に皿がついてきます(殻いれです)、とりあえず少し魚をこちらに移して食べます。
こちらが今年の料理です、車海老が焼いてあります(焼き海老付きは昨年は+100円だったが今年は標準装備)、それとカニの半身もついています。
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本匠のマラソンも無事終了、塩湯の料理も大満足、これから津久見経由で帰ります。
皆さんお疲れさま、楽しかったですね。
2010年12月07日(火) 安心院の話題
■ [畑]政治家、木下一門
明治、大正、昭和の時代に国、県の政治の中枢で活躍した政治家の顕彰碑が旧安心院役場の前庭にある。
まず 木下謙次郎 明治2年生まれ、貴族院議員、衆議院議員として当選9回、日本初の食を主題とした「美味求真」を発行。
次に木下淳太郎、明治36年大分県議会議長、大正6年 駅弁の梅の屋を開業。
その次が、木下郁、元大分県知事で有名だが、衆議院議員・大分市長も務めた。
4人目は 木下哲、木下郁の弟で元衆議院議員、と偉大な人が安心院から誕生している。
私が子どもの頃は郁、哲、両氏が現役だった,
この顕彰碑にはないが前大分市長木下敬之助 、さんは年齢も近く住まいも近かったのでなじみ深い。
木下家は他にも県下の庄屋さんや政治家とのつながりが深いのである。
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オマケです。
旧役場の建物です、設計は辻設計で施工は多田工務店とのこと。
2010年12月08日(水) 珍しい果物?が実りました。
■ [畑] シシユズ
シシユズを収穫、柑橘系のいい香り。
直径15~17cmとでかい、重さは1kg前後。
カットすると皮の部分がずいぶん厚く、ユズよりもザボンの仲間と言うのがわかる。
実の部分は酸味はあまりなくちょっと苦味があり、グレープフルーツとかザボンのような味でさわやかで美味しい。
皮を加工してマーマレードやジャム、ザボン漬けのように砂糖煮にしても美味しい(らしい)。
これから奥様が加工します。
■ ガーデンシュレッダー
剪定や伐採で出た細い枝は今までは焼却していましたが、もったいないのでチップにして腐葉土にしようとチッパー(ガーデンシュレッダー)をホームセンターに見に来ました。
安いのは回転式、中央の4万円弱のがギヤ式でこちらが使いやすい(らしい)。・・・けどお金がないので ネットショッピングで購入しよう。
2010年12月09日(木) 戦後65年経ちました。
■ [戦争遺産]高城の戦争遺産
韓国・北朝鮮の銃撃戦など世界では物騒な戦争が終わらない。
元々動物でも植物でも強いものが弱いものを駆逐して生き残ろうとするのは人間でも変わらない。
世界中の人間みんなが幸せに暮らすには資源や食料が足りない、贅沢をしたいために生きるために戦うのである。
日本ではTVショッピングでも食べても太らない低カロリーの食べ物や、太った人がやせるためのサプリメントが盛んに宣伝されているが、食料が足りて太りすぎるなどと言う贅沢を言えるのはごく少数の先進国のみだ。
そんなニッポンも戦後65年経ち戦争を知る機会は余りないが、注意してみると戦争の名残がある。
高城のジャスコの南側に「トラットリア・マンジャーレ」という美味しいピザのお店がある。
その店の後ろが崖になっていて、
なにやらトンネルが・・・、
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そう、このあたりは太平洋戦争中に「第12海軍航空廠 高城発動機工場」があり、その時の 防空壕 や 地下横穴工場 があった。
と言っても私が直接知っているわけではない・・が、戦争中 学業を捨て 青春を捨てて工場で勤労奉仕した学生の手記「あヽ紅の血は燃ゆる」という本がある、版画家の寺司勝次郎先生が代表編集者でその頃のことが生々しくつづられているがその中に。
臼杵の新名さんが昭和19~20年頃この工場に動員され、その時の記憶を元に同期生の寺司先生が描いたイラストがあるが、そこに工場や防空壕が詳しく描かれている。
ジャスコの向かい側のパチンコ屋さんが建っている所に、数年前まで百人力焼酎の工場があったが、そこは戦時中の工場がそのまま残っていて入口の大きな鉄の扉には機銃掃射の跡が残っていたのを覚えている。
戦争の悲惨さを伝えるのに残したい、せめて写真でも撮っておこうと思っていた建物だったが、ある日解体されてパチンコ屋さんになった。
ただその鉄の扉だけは残った、解体業者の厚意で近くの護国神社に展示されているので見たことがない人は一度ご覧ください。
2010年12月12日(日) 安心院でいろいろ
■ [畑] 冬の畑仕事
朝、1件仕事を済ませて いざ農園へ
果樹4本植えました
■渋柿の紅いなさ2本:NHKの番組で佐賀県で干し柿にしていて大変美味しいとのこと、早速取り寄せました。
■ブルーベリーのティフブルー:実が大きく味もいい、オマケに紅葉がきれい、わが農園には同種の大きい木が1本ありますが、好評につき追加です、ブルーベリーは1本では実付きがよくないので数種類の木を植えています。
■ホウライシ(蓬莱柿)・・といっても柿ではありません、イチジクです、イチジク(ドーフィン種)は暖地向きなのでこれまで何本か植えたのですが、なかなかうまく成長しません、この蓬莱柿は寛永年間にポルトガル人によって伝えられ広まったもので寒さに強い種類です、(蓬莱は中国ですけど?)。
奥様は豆まきです、日中は暖かく虫が刺しにきます。
その奥様の要望で畑と水道の行き来に階段を作ることに・・・、
枕木なども考えましたが、腐らない石積みにします。
熊野磨崖仏の、鬼が一夜で造った石段より登りやすく出来ました。
ほかに・薪造りと
落ち葉集めも冬の仕事ですね。
2010年12月13日(月) 上品でお土産に最適
■ [これは旨い] かるかん
かるかんといえば鹿児島が有名ですが、別府にもあります。
おしゃれなお店ですね。
かるかん堂中村家, 別府が栄えていた頃は日本中(東洋からも)からお客さんが来ていたので、ザボン漬けなどとともに九州全部の代表的な土産として売られていたのでしょう。
店の中も上品です、待っている間にかるかん饅頭とお茶が(サービスで)いただけます。
買ったのは棹物という長方形の羊羹型のもので小豆餡入りです、ほかに餡なし、抹茶入り、カボス入りの4種類あります。
かるかんは軽い羊款(ヨーカン)の意味で、山芋と米の粉で出来ています、山芋の香りが良いですね。
一番好きなのはカボス入りですが、この餡いりもさわやかな甘みで美味しいです。
2010年12月14日(火) 中国料理は勢いです
■ [これは旨い] 高城の王府
高城に王府(ワンフー)という中国料理の店がありますが、いつもお客さんいっぱいで、順番待ち。
ちょっと待てば、すぐに順番が来る・・・すごく回転のいいお店です。
席に案内されるとすでに人数分の水とおしぼりが並んでいます、すぐにメモを持ったお姉さんが注文を聞きにきます、・・・ゆっくりメニューを見ていられません。
以前は迷っていると注文取りのおばちゃんに睨まれていました、(今はそんなことはありません)。
この店の人気料理は ニラ豚、ニラチャン です、注文してちょっとトイレに・・・席へ戻るともう料理が来ている・・・とそんな感じで。
とにかく速く出来るのである、厨房の中には大勢のコックさんがいて注文と同時に大きく炎を上げる鍋で一気に調理している、1分も掛からずハイ出来上がり。
もちろん下準備などがあってのことだが、とにかく料理のパワーというか勢いに圧倒されてしまう。
料理の味は、甘からく濃いめの味付けは庶民的で親しみやすい。
料理は勢い・・・ですね。
2010年12月15日(水) 王府のライバル?登場
■ [これは旨い] 龍(RON)大分店
月刊セーノ!11月号で紹介されていた別府の龍飯店(ロンハンテン)が、
大分店 中国料理 龍(RON) を医大バイパスに造っています。
場所は以前上海園があったところです。
(上海園は賀来に移転しました)。
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・似たような中華料理→中国料理ですがオーナーは全く別の人です。
(中華と中国料理とでどんなに違うんですかね~?)
工事(店舗改装工事)はマラソン仲間のJINさんです。
看板製作中の様子はアド・ビートさんのBlogで見られます。 製作中①
工事中の店内を見せてもらいました。
クロス張りはインテリア美装が担当しました。
もう少しで完成ですね。
セーノ!では海老料理が旨いと書かれていましたね、私のお気に入りは麻婆豆腐です、ここより美味しい麻婆豆腐は食べたことがありません、ご飯にかけて食べると止まりませんね。
開店は来年だそうです、オープンしたら行きましょう。
2010年12月16日(木) 大分市内で初雪
■ [自然観察] 初雪・ムクドリ
例年より6日早い初雪で・・・ブルブル。
事務所も1日中石油ストーブを点けています。
スズメも寒そう、・・雪といってもほんの少しで写真に写るほどではありません。
ムクドリは一生懸命ごちそう探し。
■ [建築] 一級建築士合格発表
一級建築士設計製図の合格者が発表された。
全国で10,705人が(設計製図)受験し4,476人が合格、合格率は41.8%
大分県の合格者26名、そのうち日建学院生は43名受験して19名が合格、44.1%の合格率で全国平均より良い成績だ。
学院生以外の合格者が7名居るが、半数以上は学院経験者である。
今年は日建学院と総合資格の合格者の数、シェア争いはどちらが多かったのか、年末の反省会(といっても飲み会でなくホントの反省)で検証する。
試験機関から発表された答案例①
答案例②
合格者名や答案例は印刷できないようにロックされている、見るのは良いが印刷はだめというのは何でだろう?、ちょっとPCに詳しい者なら印刷可能であろうに。
2010年12月17日(金) 美味しいといわれる物は自分で確かめなくちゃ。
■ [これは旨い] 佐賀の干し柿
佐賀の 紅いなさ で作った干し柿が美味しいということで、先日苗を植えたがやはり味を確かめなくては・・・ということで、取り寄せることに。
産地の道の駅に問い合わせたら紅いなさより平たねなしが人気があるとのことで2種類注文。
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着きました。
左が平たねなし、5個入って600円、1個あたり120円、右が紅いなさ、4個入りが470円で1個が117.5円でわずかにこちらが安いが
重さを量ると45g強と45g弱で重さあたりの値段は勝負なし。
味は・・・・・・・・・紅いなさはやや乾燥気味で普通の美味しさ、 平たねなしは・・・(モッタイつけて発表)・・ものすご~く甘い・・やわらかい羊羹に砂糖を混ぜたような・・甘すぎて、身が軟らかくて気持ち悪いほどである。
しかも種がないので(紅いなさは4~5個あって種だらけ)食べやすい、なるほどこちらが人気があるというのが納得。
しかし見た目の色合いは紅いなさが奇麗だ、自分で作るときはもう少し水分の多いときに食べればもっと美味しいはずだ。
と、紅いなさの擁護をしたが・・・奥様はさっそく平たねなしの苗をネットで探しています。
2010年12月18日(土)
■ [畑]ガーデンシュレッダー
ネットで購入したガーデンシュレッダー(¥21,210-)が届きました。
ホームセンターの4万円弱のもの と、よく似ています。
発売元は山善です、「どてらい男」 のモーやんの会社ですね・・・話題が古すぎか!
組み立ては足と車輪を取り付けるだけ。
さっそく小枝を入れてみる、枝の径は3.5cm以下となっているが、とてもとても・・2cmでも切れません、指の太さ1.0~1.5くらいまでですね。
うんと細い枝も切れずに出てくるが、腐葉土としては問題なし。
小枝のチップは粘土質の土壌改良に良さそうですが、なにぶん家庭用でパワー不足、量が多いので処理に時間がかかります。
それでもしばらくすると、かさばっていた剪定屑がチップになり片付きました。
2010年12月19日(日) 冬の花
■ [自然観察]ミツバチ
ビワや山茶花(サザンカ)が花盛り、蝶やミツバチ、名前の知らない昆虫たちが蜜を求めて来ている。
ビワの花にミツバチが顔を突っ込んでいる、実がなるのは梅雨の頃なので半年以上先だ、
他にメジロやヒヨドリなども甘い香りに誘われてやってくる。
椿とサザンカの違いは慣れないと分かりにくいが今頃咲くのがサザンカ、落ち葉の頃。
童謡の焚き火 を、口ずさみますね、・・・大川栄作 「サザンカの宿」 こちらも燃えていますが「他人の妻」。
日本ミツバチか西洋ミツバチかよくわかりませんが、蜂1匹が一生で集める蜜の量は小さじ1杯くらいだそうで、非常に貴重なものです。
いつも買っている安い蜂蜜はほとんど水あめなどで増量しているらしい。
また、中国ではミツバチに抗生物質を投与、人体に有害な成分を含んだ蜂蜜がアメリカに輸出されて問題になった(日本には来てないのかな)。
いずれにしても蜂蜜は自分で作るしかないな、・・・巣箱を作ったらもしかして蜂が巣を作るかも知れない。
2010年12月20日(月) 田室も自然がいっぱい
2010年12月21日(火) 薪ストーブは3回暖まる
■ [畑] 薪つくり
田舎暮らしの楽しみは薪ストーブだ、
薪ストーブは3回温まると言う、薪集め、薪割り、ストーブを焚くという人もいるが、
1、薪作り a stock of firewood
2、ストーブを焚く
3、炎を楽しむ、料理もできる、ストーブを囲んで暖かい会話が弾む・・・の、3回だろう。
※20101219
今の時期は来年用の薪つくりだ、お隣のNI田さんが玉切りの真っ最中。
廃園になったブドウ園の防風林だったヒノキ。
田舎ではアンテナを張っておけば薪になる木材が手に入る。
薪は広葉樹が良いといわれるが、杉でもヒノキでも使い方しだいだ、
きれいに積み上げて乾燥させる、薪がたっぷりあると何だか安心できる。
こちらはTU植さんの薪小屋、こて絵までついて立派、薪にたいする愛情が感じられます。
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2010年12月22日(水) 今年もあとわずか
■ [畑] 冬至
今日は冬至ということで「シシユズ」の写真をどうぞ
残念ながら12月8日にも紹介しましたが、ユズ湯向きではありません。
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冬至は昼が一番短い日ですが、なんとなく夕方の日の入りは少し遅くなっているようですね、
日が沈むのがもっとも早いのは冬至より半月前(12月7日:大雪)くらいで、日の出がもっとも遅いのは冬至より半月後(1月6日:小寒)の頃だそうです、・・私が朝弱い訳が暦の上で説明つきました。
冬至には関係ないですが、大分市産のパイナップルをKIYさんにいただきました、温かくしてもう少し熟れさせます。
■ [マラソン大会] 海峡マラソンTV報道
先日の下関海峡マラソンがTVで放送されますヨ、TOSテレビ大分 12月27日9:55から1時間です、・・写っているかな?。
我が家のビデオ壊れていますので誰か撮っておいてください。
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今日は暖かかったので、久しぶりに夕方からランニング、大道→府内大橋→下郡→大分駅前→帰宅で10km以上はあるかな、帰ってさっそくユズ湯に入りました。
このごろ暗いので明るい町中の歩道をきょろきょろしながら通っています。
新年は日田や日出でもマラソン大会があります、正月気分のなかどこかに行きたいですな。
今年は柞原神宮に歩いて初詣しました、何人か知り合いにも逢いました。
来年の1月10日(月:祝日)はNコーチ参加の オオイタシティーハーフマラソンです。
2010年12月23日(木) 最後のイベント
■ [地域]町内餅つき大会
町内恒例の餅つき大会が、絶好の日和に恵まれ行われました。
(もち米150kgは前の日に研いで、カシてあります)。
8:30分、いつもの駐車場を借りて始めます。
火を焚いて米を蒸す人,かまどにセイロ3台。
若い人は餅つき、今年はHO会、AS寮、JOフル、消防団の若い助っ人がいて元気に搗けました、臼3台。
餅をまとめる:経験豊かなご婦人に指導を受けて子供会の若いお母さんたちもクルクル、作業テーブル3台。
蒸しあがったもち米を臼に入れるIS野さんとTO鼻さん・・・アチチ。
搗く消防団のTO鼻分団長とサッシーのお父さん、手水はTOM来さん。
搗きあがった餅をまとめるご婦人たち(若いレディも)、アン入りとシイラ、たくさん作りました。
あら熱を冷まします、HA田さんは数の確認。
12時頃には終了、たくさんの参加で今年も楽しい餅つきが出来ました。
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このあと、防災器具の点検、チエンソー、エンジン刈払機(これも防災?)、発電機と照明用投光器、そのほか点検しましたが異常なし。
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夕方6:30より、餅つきの打ち上げを兼ねた町内忘年会がZAZUのレストラン・サッポロで¥2,000-会費で行われ45人ほど参加して大いに盛り上がりました。
2010年12月24日(金) クリスマスイブ・・関係ないですが
■ [これは旨い] 吉庵
久しぶりに吉庵へ
夜の外観です、
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料理はまずほうれん草のゴマだれあえ が出ました、ほうれん草、シメジとマイタケにゴマダレの香りが美味しくて思わず食べてしまい写真がありません。
定番のひらめのおつくり、初めなので癖のない美味しさ、見た目もきれいです。
ハモと豆腐、春菊、椎茸が出ました、固形燃料に火をつけて、
ハモ鍋 ですね、鱧は焼き目がついています、軽くしゃぶしゃぶしてポン酢でいただきます、骨切りしていますが弾力がありハモの風味が口いっぱい広がります。
盛り合わせ 八寸、①オコゼのからあげ、天草の塩でいただきます、②マツタケと鰆でしょうか杉の薄板に包んで焼いています、③芝えびの酢味噌たれ、④柿の葉に乗った握り寿司ヒラメの昆布しめ、⑤ゴボウに栗をあえたものがモナカの皮に入っています・不思議な美味しさでゴボウの魅力再発見。
ヤマイモの揚げ饅頭:山芋を香ばしく揚げて吸い物に入れたもの、ピーマンとしょうがが上に乗っていい香り、(以前はわさびだった)これも人気の定番ですね。
熱い物の後は 渡り蟹の酢の物、キュウリが見事に包丁目が入ってカニの味が染みています。
焼き物、ステーキ、ブロッコリー、白ねぎ、椎茸、蕪、にんじん、牛肉はもちろんとても旨いが蕪が甘くてとても旨いのが印象に、後で聞いたら近所の畑で出来たとれたてのものらしい。
味噌のソースがまるでチョコレートみたいにかけられている、
ご飯:ソバの実、むかご、何か他にも入っていたような、もち米入りのご飯を薄味のだしで焚いたもの、ご飯が光っている、からし入り生ユバと飾り切りクワイの味噌汁、大根,人参、キュウリの漬物もとても旨い。
デザートのレアチーズケーキ、ユズ練りとミントが載っていい香り、底になにか面白い食感のものが入っていた(クッキーかな)。
コーヒー好きは和食でもコーヒーは欠かせません。
最後に蒸したての栗入りジョウヨ饅頭 を御店主が出してくれました、作りたての和菓子は普通の菓子屋さんでも味わえない美味しさですね。
久しぶりに御店主との会話がはずみました。
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料理は少しづつのようですがお腹がいっぱいです。
さすがプロと思わせる料理ばかりで、料理上手なうちの奥様も感激です。
2010年12月25日(土)
■ [建築]中国料理・龍
中国料理・龍(RON)の現場を夜間見学しました(12/24)。
夜の外観、照明の具合を確認、
駐車場の照明は道路に向けるとまぶしいので壁に向けライトアップしたほうが良いかな。
内部の中央部
個室、シャンデリアが豪華です(リサイクルショップで安く見つけたそうです)。
大衆的な店には、逆にこういうのが似合うんですね。
奥の客席、より多くの客席数を確保するためカウンターも設けている。
窓側客席、天井が低いがテーブルをセットして落ち着いた感じ。
右側は座卓の部屋になっている。
厨房は広くて働きやすそう、中国料理は勢いですから厨房は大切です。
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オープンが待ち遠しいですね。
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2010年12月26日(日) チェンソーの出番です
■ [畑] 椎茸をつくる
椎茸はよくご近所からいただくが、とても美味しいですね。
旨いものは自分で作らなくっちゃ、ということで貴重なクヌギを伐採(12/19)。
クヌギ林はとても好きな空間なので出来るだけ切りたくないが、高さ12~13m、元径17cm位のを3本と径12cm程のものを5本ほど、林の景観を考えながら切らせてもらった。
今頃伐採して、来春 玉切りと駒うちだ,どんな品種の椎茸が美味しいのかな?。
今年の3月に、ナメコの種駒を打った 桜は全く音沙汰なし。
同時に松くい虫にやられた赤松も伐採、これは病気が入っているので焼却しなければならない。
屋根に積もった落ち葉を片付け、腐葉土にする。




※20101210