2010年12月07日(火) 安心院の話題
■ [畑]政治家、木下一門
明治、大正、昭和の時代に国、県の政治の中枢で活躍した政治家の顕彰碑が旧安心院役場の前庭にある。
まず 木下謙次郎 明治2年生まれ、貴族院議員、衆議院議員として当選9回、日本初の食を主題とした「美味求真」を発行。
次に木下淳太郎、明治36年大分県議会議長、大正6年 駅弁の梅の屋を開業。
その次が、木下郁、元大分県知事で有名だが、衆議院議員・大分市長も務めた。
4人目は 木下哲、木下郁の弟で元衆議院議員、と偉大な人が安心院から誕生している。
私が子どもの頃は郁、哲、両氏が現役だった,
この顕彰碑にはないが前大分市長木下敬之助 、さんは年齢も近く住まいも近かったのでなじみ深い。
木下家は他にも県下の庄屋さんや政治家とのつながりが深いのである。
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オマケです。
旧役場の建物です、設計は辻設計で施工は多田工務店とのこと。
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