2011年02月01日(火) お知らせ
2011年02月02日(水) 公民館メンテナンス
■ [地域]公民館電気修理工事
夜間の建物照明用のタイマーが壊れていたのと電源の取り換え、
玄関の「電源OFF」にしても消えないように別回路にします、井戸の電源から引きなおし。
センサー付きタイマーも壊れていたのでこれは部品交換。
暗くなったら点灯、その後4時間後に消灯する、時間は設定できる。
☆ 内部の警報器の電池を1,2階とも交換した、これで停電時でもOK
☆ 非常用照明の作動は異常なし、大ホールに2箇所、階段1,2階に各1箇所付いています。
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☆ 太陽光発電に異常がないかの確認のため、月の初めに売電メーターを確認することにした。
1月11日(月初めでないが)「899」、2月2日「1003」なので発電量「104」適切な数値だ。
☆ コトブキヤ駅南店に依頼していた日本画の額にアクリル板の取り付けが出来上がり、元の位置に取り付けした、¥14,000-。
2011年02月03日(木)
■ [これは旨い] 松寿し
ちょっと美味しいものを食べたくて宗方の 松寿しに出かけました。
モダンなアプローチ、
お客さん多いですが無事座れました、個室タイプ。
まずは鴨。
ここからが注文したコース、なまこ、サトイモのお吸い物、ゴマ豆腐に何か乗っています、だし巻きたまごの横の花びらのようなものはユリ根。
刺身、海老の頭は火を通している。
たまごの吸い物、海老、麩、蕗などが入っている。
天婦羅:ふぐ、茶碗蒸し
寿し:鯛?、海老、うに、手前の飾りはブロッコリーの芯。
味噌汁。
デザート、焼きプリン。
コーヒーは付かないが美味しいお茶は十分出される。
どれも味がよく¥3,150-でこれだけ食べられれば大満足です。
部屋には坪庭がついています。
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となりの部屋では年配の団体約10人、男性もいたようですが酔っ払ったオバちゃまが笑いながら大声で盛り上がっていた。
2011年02月04日(金) 火災
■ [建築] 火災
2日から3日未明にかけて大きい火災があった,
大分市勢家の火災、勢家というより浜町、昔の漁師町で狭い路地に古い木造住宅が密集している、
農家住宅は敷地が広いが漁師町は海に近いところに集中するので狭い。
建築基準法では立て替えは出来ず、このような災害になると救助もままならない。
法律はこのようなところに建築を許すと災害時に責任が生じるので禁止している、それは法律を扱う人の自己保身、責任逃れであって、現にこのようなところに住んでいる人の安全のための対策はない。
火元と思われる人が亡くなったが、私と王子中学の同級生、(同じクラスにはもう亡くなったがユースケサンタマリアのお父さん中山くんもいる)、冥福を祈る。
ニュースでは高齢者が亡くなったとある、・・私も高齢者なんだナ。
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■ [これは旨い] シュクル
畑中、県病の うらがわ 西側の小さなお菓子屋さん。
外観が少し変わりましたが 注意しないと通り過ぎてしまいます。
ケーキがいろいろある中でお気に入りは塩サブレ、
サブレ・・ビスケットのようなものの間にあんこがはさまっている。
洋風のクリーミーなサブレと和風のあんこ、それも塩味・・それが不思議と調和している。
このごろ洋風ケーキが苦手になった私もこれは美味しくいただけます。
値段が1個¥130-とちょっと高め、コストパフォーマンスではいまいち。
2011年02月06日(日) うみたまご→浜町
■ [マラソン大会]別大マラソン
TVを見ていたがスタートを見たくなりうみたまごまで自転車で、
残念、スタートした後でした。
途中、交通指導員のKさん、一級建築士のMくん、近くのランナーSくん、消防団OBのSさんたちも応援していた。
選手が亀川を折り返して大分に戻るまでしばらくあるので、お昼ごはんにお好み焼きをたべ、・・今度は浜町へ(25kmと37kmくらい?)、
トップの選手が来ました。
富士通:藤田敦史
女子のトップは大分キャノンの望月選手が監督の清水昭に先導されて通過(写真なし)、・・しばらくして女子2番手(九電工:江崎)
順位は分からないが江崎選手から5分遅れで通過した女子選手(福岡陸協の河野)、結果は江崎選手をゴール前で抜いて2位となった。
応援もTV写りを意識してがんばっています。
おっつ、地元のYさん(64才)、
参加資格が2時間50分から3時間30分と大幅に緩和されたため参加者も昨年の605人から2206人がエントリー、たくさんの選手が続きます。
道路の向こう側に先頭選手が折り返して来ました。
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それじゃ、私もゴールを見に陸上競技場へ移動します。
2011年02月07日(月) 別大マラソン、その2
■ [マラソン大会]別大マラソン、ゴール
昨日の続きで陸上競技場のゴールシーン、
トップのアハメド・バダイ(モロッコ)選手、2位ダニエル・ジェンガ(ヤクルト)、3位 前田和浩(九電工)がゴール、
報道陣のカメラがたくさん、
TAKさんも観戦
女子トップが競技場に入る、手前に宗さん(兄弟どちらか?)がいる。
望月千幸(キャノンアスリートクラブ)が女子1位(2:39:57)
たくさん積まれたタオル、これからゴールする選手に渡される、私もほしいな・・・それにしてもすごい量だ。
3時間、赤シャツの選手は サブスリー、ブルーの選手は3時間切れず残念・・ゴール後倒れ込んだ。
舞鶴橋、あと1kmまだまだたくさんの選手が競技場を目指す、
向こうに元、別大ビル(多田工務店施工)が解体中。
最後の関門をクリアーした最終選手、ここまでが完走者
関門をクリアーできなかった人は収容車に乗るか、ゼッケンを外して歩道上を競技場目指して走る。
2011年02月10日(木) 天念寺修正鬼会-2
■ [祭り]修正鬼会-2
昨日の続き、
もう無茶苦茶です、・・・壁に貼ってある寄進者名の和紙も燃えて、まさに火の海。
やっと落ち着いて、写真撮影用にポーズをとってくれます。
火事・・でなく加持、松明で腰の辺りを叩いてもらい、無病息災を祈ります。
天念寺修理 の設計者、「YOさん」も来ていました。
マスクが正解かも、
外へ出るとライトアップされた屋根からモクモクと煙が(・・といっても写真では分からないが)、これで屋根の茅にも虫が付かずに長持ちするんだな。
鬼会の里 に寄ったが手打ちソバは売り切れ、
最後の餅撒きで拾った餅、ダイレクトに捕れたのは2個、他は床に落ちて炭で真っ黒、
丸くないのは「鬼の目」、鬼は取られた目を取り返そうと拾った人を追い回し、松明で思いっきりたたきます、拾った人は餅をちぎって他の人にも渡すと鬼も追いかける相手が増えて大混乱に、
そんなことで、上着は穴だらけ。
たいへん盛り上がり、久しぶりに祭りで興奮しました。
2011年02月11日(金) 三日月橋
■ [建築]木造「三日月橋」
「七瀬川自然公園 三日月橋」が 解体される そうだ、
さっそく渡り納めに行ったが、遅かった。
まだ私の体重なら大丈夫そうだが、
立ち入り禁止 と書いてある、匍匐前進(ほふくぜんしん)で行くか。
椎茸日本一の大分県、この橋にもキノコが生えたらしい。
5,000万円もかけて壊すより、キノコを生やしたら良いんじゃないかな。
梅が咲き始めている。
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1983年3月完成・・(役所仕事は必ず3月完成だ)した橋の詳細はこちら、
施主(発注者) 大分市土木建築部土木管理課。
設計者第一復建(株)(福岡市)
施工者 (株)佐伯建設(大分県)
総工費(万円) 36,921
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日本一の木の橋を 失敗を恐れずに 造った大分市に敬意を表したい、
ただ4億1、921万円が無駄になった責任はだれかとるのかな?。
2011年02月12日(土) 写真が多いので2回に分けます。
■ [建築]ヘリテージ研修、佐伯 1
なんと!、またもや雪の中の研修となった。
大分を8:10に出発9:00過ぎには三余館に着いた。
どうやらYUKI事務局長が雪男らしい。
11:00まで座学。
フィールドワーク最初は旧毛利家、池彦という割烹になっていて、昔ギョーザを食べて美味しかった思い出があるがレストランなどは解体されている。
海軍が利用した時代の防空壕などもある。
一番有名な三の丸楼門(県指定有形文化財)、山頂の城へは登るのがたいへんなので、ここに三の丸を造った、現存するのは楼門のみ。
案内・解説は元設計事務所をしていた佐藤巧さん、現在は飲食店「番匠茶屋」を営みながら、 四教堂塾 塾長として文化財の保護活動をされている。
旧秋山家の薬医門、宅地は分譲されてしまったが門と土塀のみ市が買い取っている、
現在改修工事中。
佐伯藩御米蔵あと、現在は茶室「汲心亭」、
山際史跡公園、旧中山邸は心ならずも解体されたが、
礎石を残して史跡公園としている。
国木田独歩館(旧坂本邸)、明治26年から27年に国木田独歩が下宿していた建物で主屋は登録文化財、平成15年YOさんの設計で保存修理が行われた。
入館料は¥200-、受付は大戸のくぐり戸、
2階の天井は低い(私は大丈夫、頭が当たらない)、これが外観のプロポーションに影響する。
急だが階高さは低い階段を下りて、
裏の土蔵、これは文化財になっていないので改修時に建築基準法で苦労があったらしい。
蔵の内部は資料館、いい雰囲気だ。
佐伯の屋根の特徴として寄棟造り、平瓦(ひよけ瓦)に丸瓦(風除け瓦)が付く、漆喰で塗り固めて台風などの対策としている。
前の通りは敷石の工事中だ。
長屋門。
養賢寺手前、所々で竹の生垣が見られるが、この竹は矢を作るのに使われたそうだ。
養賢寺、佐伯のポスターに登場しています。
佐伯鶴城高校を右折。
善教寺(真宗大谷派)、城下町に4つの社寺がある、
金明竹か?、竹の子が出ている(といっても大きくなっているが)。
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2011年02月13日(日) 佐伯編の②
■ [建築]ヘリテージ研修2
(2月12日)佐伯からバスで移動、
弥生町、西運寺山門(有形文化財)、釘を使わず、三手先造りの建築は地方ではまれに見る立派なもの、享和3年(1803)の建築。
西運寺の近く、古民家ギャラリーはらだ、天保7年(1835)建築の住宅。
椎茸栽培で藩に貢献、毛利藩主から特別に許されて「一段高い敷居」や「高い天井」、「隠し2階」などが造られている。
土蔵は傷んでいる。
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蒲江に移動、
王子神社、前の西運寺も階段が62段あったが、ここは75段(?)あり、しかもかなりの急勾配、みんな息を上げているが私は平チャラ、
地元の案内人清家さんの説明、天長2年(825)紀州熊野から7軒株の人達が来て祭ったのが始まりで、
鞘堂の中にある現在の神殿は正徳5年(1715)の建築、
照り屋根の妻入り、向拝の付設や彩色など仏教様式が強く九州では珍しいそうだ。
高台にあり町を一望
なんと「南国蒲江」で雪がちらつく中「道の駅かまえ」でお買い物。
「がんこ漁師の熱めし」¥1,260-とお高いが味はよい。
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■ [マラソン大会]久しぶりの練習
寒いし、緊張感がなく練習していなかったが、 これではいけない 、ということで夕方10kmを1時間弱で走りました、飲み物は「アミノバリュー4000」500CCで¥180-と高い。
2011年02月14日(月)
■ [建築] 暘谷城・隅櫓
日出、暘谷城の「隅櫓(鬼門櫓)」保存修理工事の上棟見学会が2月13日(日)に行われました。
10:00から古式により上棟式が行われ
10:50足場に上がって見学、禍(わざわい)を招くといわれる北東の角が欠かれた建物の特徴部分。
町有形文化財の保存なので、なるべく以前の材料を残すが、空洞になっている材料は見える部分を残して内部に新しい材料で埋めてある。
木材の種類は 椎(しい)で、新材の割合は20~25%だそうだ。
古式の棟上の飾り、弓矢でこちらは「鶴が舞い降りる」、反対側は「亀が天に向かう」形になっている。
移築前の写真(現場に展示しています)、
明治4年(1871)廃藩置県により城は解体されたが、この隅櫓はそれを免れ、大正10年(1921)に中村貢氏が買い取り東仁王に移築された、
平成20年、日出町が譲り受け、平成21年、日出町有形文化財に指定された、
しかしそのときの建物は、ひどい痛みようですね。
暘谷城の配置です、現在地の向かいが隅櫓のあったところ。
現在はこんな状況です。
ワンちゃんも見に来ていました、14歳ですが脊椎を痛めていて車椅子で散歩です。
郷土の偉人、帆足万里
瀧廉太郎 は竹田の人だと思っていませんか?、瀧家は日出藩の上級武士だったが父・吉弘が廃藩置県後上京し、廉太郎は明治12年に東京で生まれた。
2011年02月16日(水) 日出の町歩き
■ [建築]的山荘
2月13日にひな祭りで開放中の的山荘を見学しました(入場料¥300-)
鉱山の経営者なので「山を当てる」意味の名前
長い塀の中
入り口
皇室の方々がみえて記念の植樹をしている、・・・食事に来ただけでも名誉な話だが植樹までするとは、おどろきだ。(この木は秋篠宮)
玄関も立派
内部の展示物は写真撮影が禁止されているので廊下のみ。
縁側。
庭も立派
海に向かって段々畑のようになっている、
こちらは広い芝の庭、
別府湾、高崎山から別府が一望、
すぐ横が港、馬上金山で採掘した鉱石を船で精錬所へ運び出した。
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帰り道、町を散策
島田伸介の番組で紹介された店はお客が一杯。
最近ではめずらしい竹屋さん、大分県は真竹生産量が日本一。
トタンの錆び色がきれい。
致道館(県史跡)、安政5年(1858)に藩校として二の丸に創られた、昭和26年(1951)現在地に修復移築された。
2011年02月17日(木) 自然の鳥ではないですが、
■ [自然観察]バリケン
安心院、人気の「里の駅、小の岩の庄(おのいわのしょう)」
裏の川に タイワンガチョウ がいます、農業文化公園で飼われていたのですが、面倒見きれないということで、ここに来ています。
手前の顔の赤いのがオスです。
普通のガチョウより顔が悪いですがおとなしいですね、大きさもガチョウより小さくアヒルより少し大きめです。
ここ里の駅では「台湾ガチョウ」と聞きましたが台湾ガチョウとはまったく別の鳥で、これは「バリケン」別名「タイワンアヒル」ですね。
( ウィキペディア )
南米産のノバリケンを家禽化したものをバリケンという。「フランス鴨」、「タイワンアヒル」、「麝香アヒル」とも呼ばれている.
「和歌山県立自然博物館」のホーページに バリケン情報のコーナー があります、ご覧あれ。
2011年02月18日(金)
■ [これは旨い]つるや再開
昨年店を閉めた「つるやの甘酒饅頭」がファンの希望があり再開しました。
錦町の工場がリフォームされてパンと甘酒饅頭の店になって、今日OPEN、甘酒饅頭は出来上がってもすぐに売り切れてしまいます。
私も30分ほど待って順番待ちがずっと減りましたが、品切れで次は30~40分待ちなので、パンだけ買って帰りました。
以前は1個¥20-だったが今度は¥35-になっている、大きさが変わったのか確認したかったが、分からなかった。
鶴がだめなら亀・・・亀屋に行きました、長浜です。
ガラスは蒸気で結露
「つるや」で18年修行したご主人、
名物の桜餅は売り切れています。
「つるや」というより「グロッケン」のドイツパン、イチジク入りです。
昔のつるやのパンとは違います。
パン屋を長男、甘酒饅頭を次男の方がやっているそうです。
そんなことで「つるやの甘酒饅頭」ではありませんが「亀屋の甘酒饅頭」です。
1個¥40-ですが甘さを控えめにした餡子で大きさも以前のつるやのものより大きいです。
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2011年02月19日(土)
■ [マラソン大会] [健康]今年の予定会議
今年の予定を打ち合わせる、
という名目で、2/18(金)飲み会をしました、
料理はモツ鍋、会費¥1,500-、SATさんお世話になりました。
今年は3月6日山国、4月10日鶴見岳、ほか豊後高田は参加、
Nコーチは大阪を申し込んだ、抽選結果待ち、3月20日宿毛にも行くそうだ。
宮崎が評判がよいので行きますか。
健康チェック・・飲酒後のデータですよ
名前・①血圧・②体重・③体脂肪
TET:①158-104・②69.5・③23.6
ROK:①126-64・②60.9・③19.5
EMI:①119-68・②秘密・③?
JIN:①130-91・②60.6・③25.3
Nコーチ:①151-76・②64.9・③25.8
TAK:①119-69・②酔っ払って計測不能
KIY:①111-49・②70.6・③29.6
KAW:①112-64
OKA:①167-107・②69.3・③29.7
「レッドゾーン」の方は、VIP患者席へ
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2011年02月20日(日) 車を取りに行ったらモチ撒きが、
■ [自動車]SIENTA車検
シエンタが7年、3回目の車検、
いつもお世話になっている伊藤商会で車検整備が出来上がり受け取りに行きました。
今回は車検と ETC の取り付け、・・・民主党になれば高速道路が無料になるのでETCの機械は要らないと、今まで待っていましたが、どうもETCは必要のようです。
7年たって走行距離も98,000km越えました、帰ってきた車は新車のようにピカピカに磨いてくれています、・・・いつもありがとうございます。
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■ [祭り][これは旨い]岸田パンもちまき
車を受け取りに伊藤商会へ行くと隣で建築工事中(私の設計ではありませんが・・)。
今日3:00から もちまき をすると書いてある。
施主は(安心院で)有名な岸田パン、
午後3:00より神事、
大勢の人が集まっています、吹流しは棟上の合図ですね。
施工者の挨拶で「これから工事を行う上で近所の皆さんに迷惑をおかけしますが、この振る舞いモチに免じてご容赦ください」、・・このような祭り事が良いコミュニケーションを生むのですね。
私も一生懸命拾ったので写真はこれ1枚です。
私と奥様で有名な牛乳パン3個、ひとぎ餅8袋、5円玉1個をGET。
棟上で撒かれる餅をヒトギといいますが大分の呼び方でしょうか、ネットで検索すると「粢(しとぎ)」ですが、地域の呼び方も大切にしたいものです。
牛乳パンは「コッペパン」の中にバタークリームとグラニュー糖が入っていて、とても懐かしい味です、甘いようで甘すぎない、お茶でもコーヒーにも良く合いますよ。
2011年02月23日(水)
2011年02月24日(木)
■ [建築]研修・中津、豊後高田
大分県木造住宅推進協議会主催の視察研修会に参加、
大分県庁を9:00に出発して10:30最初の研修先、
中津「市営京町住宅」へ、
地域優良住宅「子育て世帯向け」、市街地の利便性の良い立地で家賃は¥53,000-と近隣のアパートと同レベルだが部屋は広い。
3月完成で子供が新学期に間に合うように入居。
市の担当者の説明
内部は吹き抜けのある2LDK、地域の杉材なども使用している。
外構工事も小奇麗。
おっ・・隣にトタン張の蔵
「つる梅もどき」もあるぞ!。
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次に豊後高田の昭和の町にて自由に昼食、鳥天定食¥1,000-を食べました。
これから「21世紀環境共生型モデル住宅(エコハウス)」を見に行きます、(次回へ)。
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2011年02月25日(金) 写真がたくさんですがご覧ください。
■ [建築]研修会エコハウス
2月24日の研修、豊後高田市のエコハウス2例
環境省エコハウスモデル事業コンペで全国で20棟が選ばれた、そのうち大分県で2棟が選ばれた。
午後1番で西真玉の「徳六の風舎」,平屋の瀟洒な建物を見学、
設計者の徳永さんが建物の特徴、概要を説明、
建物の中央にセネカの薪ストーブがある。
天井付近の暖気をファンで床下に送る、
足元の吹き出し口、床下にも送られる。
窓際からも換気、外に池とコンクリートの壁がある。
天井は竹をうまく使っている、
建具は外部より①雨戸、②ガラス戸、③網戸、④可動壁?、分厚く断熱材の入った建具、⑤障子と、完璧。
北側外部、雨戸には換気が出来る 無双窓 が付いている。
ストーブ用の薪もストックされている。
お風呂は離れになっていて濡れ縁で行き来する、屋根には太陽熱温水器の集熱パネルが載っている。
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次に向かったのは田染の小崎地区「田染荘の家」
平成22年度、豊の国木造建築賞、協賛賞の作品
ここの設計者、安藤剛さんの解説、
内部は木材を多用し親しみを感じる、畳は当然七島イ
ここはモデル住宅なので実際に住んでいる人はいませんがコタツが生活感を盛り上げますね。
越屋根は夏の換気用ですが冬は蓋が出来るようになっている。
吹き抜けから見下ろす、土間の仕上げは田染石という凝灰岩で蓄熱に利用する。
屋根の断熱材はカネライトフォームの100mmと天井にグラスウール200mmとかなりの重装備。
お隣は現在無人だがやがて戻ってくるそうだ、とてもいい感じのエイジング。
こちらは小ぶりの住宅、昔はこんなものだった。
荘園の田んぼに曲がった道路がきれいだ。
2011年02月26日(土)
■ [マラソン大会]体力測定
マラソン合同練習として体力測定をすることになりました。
午後2:00 場所は県立体育館、
トレーニングルーム使用料は¥320-です、
エアロバイクを9分ほど漕いで測定、3分ごとに負荷が大きくなり最後の3分はかなりきつくなり汗が出ます。
私の結果は5/6と良い評価らしい。
次にNコーチ指導でストレッチの勉強・・・、みんな固いぞ。
メニューはこんな感じで25種類ある。
ほかにいろんなトレーニング器具があり自由に使用できる。
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このあと4:30から裏の水路周回路(1周3.4kmほど)を3周、10kmほど走りました。
楽しい運動になりました。
では来週日曜日の山国マラソン、がんばりましょう。
・
■ [これは旨い][そのほか] 松川君壮行会
同級生のM川君が2/28に延岡に引っ越すので、食事会をしました。
会場はいつもの「一閑」
お酒はなんと 「久保田」、軽く空きました。
料理は①白和え、魚の肝煮、茄子とコンニャクの煮物、筍、などの7皿盛り合わせ、②一閑たたき、いわしの刺身ですね、玉ねぎのスライスと相性抜群、③刺身盛り合わせ、関鯵、ぶり、鯛、・・・(タコはありませんが)その他たっぷり、④酢牡蠣、⑤カキフライ、⑥鳥のから揚げ、ほかに私とM川君は⑦鯵の煮付け、牡蠣の味噌汁、ご飯を頂きました、 料理はどれも上手な味付けと新鮮な素材で抜群に旨い。
飲み物は久保田1升、生ビール各2~3杯づつ、焼酎霧島4合など。
制限時間なし、これ以上入らないほど食べて飲んで1人あたり¥5,000-以下なので激安と言えますね。
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M川君はJRで帰るので駅前の焼き鳥屋で1時間ほど時間つぶしで過ごしたが、6人で¥2,710-・・・えっ、1人あたり?と思ったほど、これも激安でした。
2011年02月27日(日)
■ [これは旨い]シュークリームとソーセージ
豊後大野市に出張した友達から頂いた「HADAの シュークリーム」、美味しいのでかなり有名、三重町に出かけた人は 必ず 買っているようです。
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次は安心院に特産品販売所が出来たので寄ってみました、ソーセージと四角いアンパンが面白そうなので購入、
アンパンは形は面白いが味は普通、1個¥180-と高い、
ソーセージは¥380-、ヘルシーに作ったのか、ずいぶん硬くぷりぷり感がなく食感は良くない、脂肪分を入れず肉オンリーという感じ。
里の駅「小の岩の庄」は地元産の商品構成で人気だがここは全国の土産などを扱う商社が入れている商品が目立っているのは残念だな。
暖かくなりネコヤナギが大きくなりました。
しかし2~3日後にまた寒波が来るらしい。
