2011年02月13日(日) 佐伯編の②
■ [建築]ヘリテージ研修2
(2月12日)佐伯からバスで移動、
弥生町、西運寺山門(有形文化財)、釘を使わず、三手先造りの建築は地方ではまれに見る立派なもの、享和3年(1803)の建築。
西運寺の近く、古民家ギャラリーはらだ、天保7年(1835)建築の住宅。
椎茸栽培で藩に貢献、毛利藩主から特別に許されて「一段高い敷居」や「高い天井」、「隠し2階」などが造られている。
土蔵は傷んでいる。
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蒲江に移動、
王子神社、前の西運寺も階段が62段あったが、ここは75段(?)あり、しかもかなりの急勾配、みんな息を上げているが私は平チャラ、
地元の案内人清家さんの説明、天長2年(825)紀州熊野から7軒株の人達が来て祭ったのが始まりで、
鞘堂の中にある現在の神殿は正徳5年(1715)の建築、
照り屋根の妻入り、向拝の付設や彩色など仏教様式が強く九州では珍しいそうだ。
高台にあり町を一望
なんと「南国蒲江」で雪がちらつく中「道の駅かまえ」でお買い物。
「がんこ漁師の熱めし」¥1,260-とお高いが味はよい。
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■ [マラソン大会]久しぶりの練習
寒いし、緊張感がなく練習していなかったが、 これではいけない 、ということで夕方10kmを1時間弱で走りました、飲み物は「アミノバリュー4000」500CCで¥180-と高い。
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