2011年02月25日(金) 写真がたくさんですがご覧ください。
■ [建築]研修会エコハウス
2月24日の研修、豊後高田市のエコハウス2例
環境省エコハウスモデル事業コンペで全国で20棟が選ばれた、そのうち大分県で2棟が選ばれた。
午後1番で西真玉の「徳六の風舎」,平屋の瀟洒な建物を見学、
設計者の徳永さんが建物の特徴、概要を説明、
建物の中央にセネカの薪ストーブがある。
天井付近の暖気をファンで床下に送る、
足元の吹き出し口、床下にも送られる。
窓際からも換気、外に池とコンクリートの壁がある。
天井は竹をうまく使っている、
建具は外部より①雨戸、②ガラス戸、③網戸、④可動壁?、分厚く断熱材の入った建具、⑤障子と、完璧。
北側外部、雨戸には換気が出来る 無双窓 が付いている。
ストーブ用の薪もストックされている。
お風呂は離れになっていて濡れ縁で行き来する、屋根には太陽熱温水器の集熱パネルが載っている。
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次に向かったのは田染の小崎地区「田染荘の家」
平成22年度、豊の国木造建築賞、協賛賞の作品
ここの設計者、安藤剛さんの解説、
内部は木材を多用し親しみを感じる、畳は当然七島イ
ここはモデル住宅なので実際に住んでいる人はいませんがコタツが生活感を盛り上げますね。
越屋根は夏の換気用ですが冬は蓋が出来るようになっている。
吹き抜けから見下ろす、土間の仕上げは田染石という凝灰岩で蓄熱に利用する。
屋根の断熱材はカネライトフォームの100mmと天井にグラスウール200mmとかなりの重装備。
お隣は現在無人だがやがて戻ってくるそうだ、とてもいい感じのエイジング。
こちらは小ぶりの住宅、昔はこんなものだった。
荘園の田んぼに曲がった道路がきれいだ。
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