2011年03月05日(土) 第1弾です、続きは後日。
■ [建築]ヘリテージ別府①
ヘリテージマネージャー研修、やや寒いが今回は雪は降らない。
今回は別府中央公民館、講師は新山さんと三ヶ尻さんでまずは座学、あと建物見学、
つぼのモニュメントや台座は高崎山から切り出した「高崎石」だそうだ。
タイルはクラシックなスクラッチタイル、さまざまな役物が見られる。
裏側もなかなかの迫力あるデザイン。
以前建物の上に設置されていたサイレンが降ろされています。
戦争中、空襲警報を鳴らしていたそうだ。
当初は2階の大ホールへ外階段で直接出入りしていたが、昭和42年の大改修で地下部分にアプローチするように変更した、梁を見ると階段のあとがうかがえる。
ステンドグラスは設計者:吉田哲郎デザイン、
2階の旧正面玄関は欄間に立派な格子が入っている。
INAXの話では柱のタイルも貴重品らしい。
ホールの入り口両側に小便小僧ならぬ水飲み場?がある。
ステージを見る、昔は丸くて高い天井だったが下に天井が張られて平凡な姿に、
客席、2階席もある。
その2階席は古い木製の椅子が残っている、安全のため2階には入れないようにしているので昔のデザインが残っているが、1階は国際観光会館を解体した折にそこの椅子を設置したとのこと。
集会室にはクラシックな照明器具。
便所も3階部分は改修から外れて昔のハイタンクのままのデザインだ。
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12時30、弁当を食べたのちバスで移動します。
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