2011年03月08日(火) 別府3回シリーズ終了です。
■ [建築]ヘリテージ別府③
中央公民館、児童館、カトリック教会などを見たが次は
竹瓦温泉、なかなか立派です、「国登録有形文化財」現在の建物は昭和13年に村上利作設計で立て替えられている、
明治12年創設当時は竹瓦葺きだったのが名前の由来。
昨年、鍋山の湯で殺害された若い女性は事件前ココの砂湯に入っていた。
私も鶴見岳一気登山の入浴券で毎年入っているが、料金はたったの¥100-だ。
次のバス時間まで時間があるので木造のアーケードを抜けて、
流川の「塩月堂」へ、うちの奥様の好物ザボン漬けを買いに行きました、ちょうど出来上がって乾燥中、標準の白いのと赤ワイン漬けの2種類あります。
白を3本、赤1本いただき200g(以上ありましたが)で¥700-の量り売り。
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バスで鉄輪に移動、
途中「京都大学理学部付属地球熱学研究施設」(国登録有形文化財)をバスの中から見学、京都大学といえば「yahoo知恵袋による不正入試事件」があったばかり。
いで湯坂のおはぎの美味しい店。
入ったことは無いが有名な「ヤング温泉」
最近できた「鉄輪むし湯」、なかなか町並みがきれいになっている。
目的地、「国登録有形文化財:旧富士屋旅館」明治32年の建築、当時大分県で一番立派な旅館だった。
オーナーの安波さんの説明と、再生工事の設計をした 降旗廣信さん の仕事を手伝った芳山さんが解説。
古い建物を残すための工夫がされている。
部分的に旧旅館の部屋も再生保存されている。
L型プランの向こう側が自宅として使われている。
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帰り道、旧安波医院の建物を改修中、店舗として貸すそうだ。
これは?・・温泉の水路かな、レンガを積んで屋根は石ではねだしている。
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今回の別府は近くだが知らないことも多く、たいへん意義のある研修でした。
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