原発の事故で東京などでは計画停電で不自由な暮らしをしているようです。
そんな時重宝するのが「湯たんぽ」ですね。
これにカバーがついています、うちのおばあちゃんは毎晩寝る前に布団の足元に入れていますが、暖かくて火災などの心配もなく安心して使えます、ただ低温やけどには注意が必要です。
地震の被災地ではドラム缶でお湯を沸かし、ペットボトルに入れて暖をとっているようです。
ハイテクの原発が故障し、ローテクの薪で沸かしたペットボトルの湯たんぽが役立っているのは 高度に進化した生活に対する警鐘でしょうか。