2011年03月18日(金) 大震災から1週間
■ [建築]スプリンクラー
高齢者と障がい者が入居している施設のスプリンクラー工事が完成した。
署員が「東北関東地方大震災」に救援活動に出かけている消防署、非番の署員も応援に来てスプリンクラー工事の完了検査が行われた。
消防車から送水しても水が出るかの確認です。
テストでは同時に8個のヘッドから水を出し、水量を確認します。
霧状ですがすごい水量です、これなら「安心」ですね。
ポンプ室、非常用発電機の確認、
詳細にテストしましたが、「異常なし」で、検査は無事合格です。
工事中に労災事故などもあり、工事担当者は苦労の多い現場でしたが、これでやっと一息つけます。
非常の際は事務室の警報パネルに表示されます。
・
TVで大震災のニュースが連日報道されていますが、寝たきりのお年寄りや、体の不自由な障がい者が大勢暮らしているここの施設では、思いもよらない災害時にはこのスプリンクラーが役立つでしょう。
保険と同じでこの「スプリンクラー」が役に立つことが無いのが最も望ましいことです。
[ツッコミを入れる]