2011年03月09日(水) 歳とったせいか昔の話ばかりです。
■ [戦争遺産] 掩体壕(えんたいごう)
大分市津留(岩田町)に掩体壕があったが・・

掩体壕とは終戦前、敵(アメリカ)の攻撃から飛行機を守るため造られた格納庫、
ここ岩田町に「第十二海軍航空廠」があり、今の大洲運動公園は航空隊の滑走路だった。
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戦争のない世の中をつくるために、過去の戦争の悲惨さを伝える負の遺産を若い人にも見てもらいたい。
大分県下では宇佐と佐伯の掩体壕が「国の有形文化財」に指定され保存されている。
大分市の掩体壕はどうなっているか、見に行ったら、すでに壊されて跡に住宅が建っていた。
・・・おそかった(写真の「Yahoo地図」の航空写真にはまだ残っていました)。
※高城のエンジン工場の事もご覧ください。
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■ [自動車]HONDA S600
若い頃から車好きの私ですが、高くて簡単には買えません。
カタログをもらって毎日眺めていました。(大分ドリーム販売株式会社・・ホンダのオートバイ「ドリーム」ですね)
「ホンダS600」カッコよかったですね、S600のレンタカーが別府にあり、開通したばかりの 九州横断道路(やまなみハイウエー)を新婚さんがドライブしていました。
ホンダは当初360CC(軽)と500ccのスポーツカーを計画したが、360ccではさすがに性能不足で500ccと600ccで市販した、のちにS800に進化する。
360ccで開発したDOHC 4気筒、4キャブレターという当時としては超高性能エンジンは「T360」というトラックに搭載、ビュンビュン走った、当時大ヒットのスバル360が2サイクル 2気筒で煙を吐きながら走っていた時代のこと。
我が家でも兄が中古のT360を買って来たので、私も初めての4輪車のドライブをしたものです。
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