2011年03月26日(土)
■ [自然観察]椎茸原木とミモザ
椎茸つくり日本一の朝地町での風景
きれいに管理されたクヌギの山、
原木に駒打ちをして、かさ木と言う小枝をかけて直射日光を避けています。
寒冷紗でも良いのですが、小枝の方が景色としてきれいです。
地面からの雑菌を避けるため土に着く部分を少なくする組み方をしています。
作業しているのは高齢のご夫婦のようですが、さすがに仕事がきれいです。
椎茸にだけでなく良い物はきれいな仕事場から生まれますね。
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朝地から大分川ダムの工事現場を抜け野津原に出ます。
ミモザが咲き始めました。
このくらい樹が大きくなると見栄えがします。
旧野津原町ではかなりの数植えたそうですが、倒れやすい樹なので残っているのは少なくなったそうです。
伊東豊雄 設計の旧野津原町役場前
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