2010年11月09日(火) 豊後大野市朝地の建築
■ [建築]朝地小中学校
工事の現説で緒方町へ、行きは無料の高速を使い、帰りは慣れた田舎道で帰ります。
帰り道にある木造の学校、朝地小中学校を、外から見てきました。
南側の学校正面入口、小学校と中学校の2つの門があり、平成17年12月建立と書いてあります。
西面グラウンド側からの全景、右側の入口に近い部分が小学校、左側が中学校、教室は分棟形式で渡り廊下でつながる、中央に図書館や屋内運動場など共用部がある。
配置をご覧ください。
グラウンドの反対側(東側中央)にプレイヤード的な芝の中庭があり、一番シンボリックな円形の図書館がある。
地元出身の彫刻家、朝倉文雄の作品(ブロンズ像)が子どもたちを見守るように建っている。
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すぐ近くの「朝倉公民館」、建物を見ると想像出来ますが、先々代の小学校の建物です、
S36年に大恩寺小学校を建替えるとき、旧校舎を基礎の石ごと(減坪してます)移築して公民館に使っています、この時の学校は統合されてもう無くなりました、
いま、新・旧の木造校舎が活躍している。(新しい校舎は素晴しいが、この古い建物がなんとも味わいがある)
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別ですが
リファイン建築でいまや大先生の青木茂の作品ですが、レストランの経営がうまくいかないのか、いまや廃墟寸前の状態です。
こちらは、私の設計したF邸です、裏の梨の木も健在。1998年完成ですが工事中は毎日のように来たものです、懐かしいですね、「おおいたの建築家の本」初版に載せています。
その他朝地町には朝倉文雄記念館(設計:清家清)や道の駅あさじ(設計:黒川哲郎)など私の好きな建築があり文化の高さを感じます、時間がとれるときは退屈しませんネ。
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