2010年11月29日(月) 毘沙門川もきれいになった。
■ [自然観察] アオサギ、コサギ
毘沙門川(住吉川)は私の子どもの頃それほど汚い川ではなかった、堤防は石垣で、すきまにうなぎなどもいた、川底はコンクリートでなく土のまま、鯉・フナ・めだか・石亀・なまず・ライギョなども普通にいて子どもたちは魚取りで遊んでいた。
川底も浅く台風のたび氾濫し、床下浸水はたびたび、床上浸水も時々あったがそれほど心配はしなかった。
旧大分工業高校の応援歌でビシャモンというのもあった。
生活排水が流れ込むあたりから汚くなり、住吉神社あたりから名前も住吉川になります。
そのビシャモン川の中で
アオサギが日向ぼっこ、一本足ですね。
アオサギといってもグレーです、昔は黒でも白でもない灰色を蒼(アオ)と言った。
大型で飛ぶ姿は優雅です、ただ家の屋根に糞をして真っ白になるのはカンベンしてもらいたい。
3mほど離れてこちらはコサギです、これも一本足で休息。
水辺で緑があるといろんな生き物が見られます。
カルガモもいます(9/16)、キレイなカワセミも時々飛んできます。
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生活排水は下水道の普及で流れ込まなくなりましたが、心無い人がゴミや空き缶などを放り込む、・・・川を大切にしてくださいね。
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