2010年11月27日(土) 日本一の田舎:松本
■ [畑] 松本イモリ谷
近くだが久しぶりに松本を訪問(11/21)、1部道路拡幅工事などで都会化か?。
都会から来て納豆屋を始めた若者。
彼が自宅を造った、 ワラの家 である(ストローベイルハウス)、ワラの束、ブロック状ですがそれを積み上げて家の壁とし、仕上げに(保護か?)泥を塗ったもの、下地がワラの塊なので平らに塗ることは出来ない、プロの左官屋さんでなく素人でないと塗れないかな。
近くで調達できて安いものを利用している、家造りの原点ですね、(今は近くの建材店で安売りの新建材が調達しやすい時代だが)。
表札と呼び鈴:自転車のベルです、玄関ドアの取っ手もストーブの薪か。
清水建設の知人に設計してもらったそうだ、住宅特集(2010.5)に詳しく載っています。
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次に訪問したのは、陶芸家:金森さん ・・というよりも奥さんの作る ぱおぱおのパン が有名になりました。
入口脇に犬が。
内部の壁にレリーフ、これはかなり昔の作品ですね。
最近はパーツに分けて作る作品が多いそうだ・・・が、なんともいえないヘンテコな作品ばかりで、これじゃパン買いに来るお嬢さんたちには売れないだろう。
売れる、売れないに関係なく自分の信じた作品を作り、お客に迎合しない(彼はそうは思ってないかも)姿勢が私は好きだ。
姿勢だけでなく作品が大好きだ、いつまで見ていても飽きない。
先の納豆屋の家も新建材で造るのが一番簡単だが、それをしないところが良いですね。
里の駅のパンコーナー、金森さんのイラストが秀逸です。
大分市美術館の レストランヒカリ に金森さんの陶芸作品が展示してあります、鳥天食べに行ったついでにご覧ください。
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