2010年11月19日(金) 良い花、悪い花
■ [畑]花
ゴーヤを植えていたあとに、サフラン(の球根)を植えた、やっと葉が出たと思ったら、もう花が咲きました。
花はキレイで観賞になるが、奥様はいきなり赤い紐のようなものをむしり取った、
・・・ソウ、これは雌しべで、料理に使うのです、パエリアや、サフランライスの黄色い色つけに使います、・・・臼杵の黄飯(オウハン)は代用としてクチナシの実を使いますネ。
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庭の隅っこに小さい花がびっしり、「ヒメツルソバ(タデ科)」です。
ホームセンターでも販売していますが、・・・川の中にびっしり生えています、(ホームセンターで買う気しませんね)。
西洋タンポポも咲いています、花のときは背が低いのですが、ボンボンみたいな種になるとずいぶん茎が伸びています、少しでもいい風に乗って遠くまで飛んで行きたいのでしょう。
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キレイだが毒のある花「トウワタ:唐綿(ガガイモ科)」
これも良く見ます、「キダチチョウセンアサガオ(ナス科)」通称「エンジェルズトランペット」です、これも大きくて立派なので良く植えられていますが、これも毒があり注意が必要です。
近くの病院の花壇に咲いていますが、中毒になったら当院へどうぞ ということでしょうか?
似ているもので ダツラ 曼荼羅華とも言いますが花岡青洲が麻酔に使ったと言うものを、(TAKさんにいただいて)我が家でも育てたことがありますが、間違って中毒になったら怖いのでその後植えていません。
このような毒のある植物を医学に利用した
大江医家資料館 が中津市にあり、建物も改修されて建築的にも見所多いのです、裏庭に薬草園があり、面白いですよ。
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